工科女子
遠藤梨紗さん

「ものづくり」への興味が原点に
ゼロから実際に電気回路を作り出す
過程が楽しくて仕方ないです!

工学部 電気電子工学科 1年
前島日南さん
2020年2月取材

東京工科大学 HOME> 工科女子 > 工学部 電気電子工学科 前島日南さん

1東京工科大学を選んだ理由は?

もともと手先が器用だったこともあり、ものづくりに興味がありました。中学生の頃、授業で「はんだごて」を使うことだったり、高校生の頃、運動部のマネージャーをしていて壊れたネットや学校の備品を修理したりするのも楽しくて。
また、理系科目が得意だったこともあり、工学部を目指すようになりました。講義よりも、実際に手を動かす実践的なものが好きだったことも、工学部を目指した理由です。
実は、東京工科大学には、高校生のときに友達と学園祭に遊びに行ったことがあり、雰囲気がとてもよかったのが印象的だったんです。八王子キャンパスへ初めて入った時は、とにかく「広っ!!」と驚きました(笑)

2大学ではどんな風に学んでいますか?

まだ、1年生なので、全ての授業を受講したわけではありませんが、実際にいろいろな機器を扱う「工学基礎実験」という授業が、電気電子工学科らしくて一番好きです。回路図を見ながら実際に電気回路を作ったりするのですが、何もないところから実際に作り上げていく過程が楽しくて。手先を使って地道に何かを作り上げていく作業がやっぱり好きなんだと思います。決してきらびやかなものを作るわけじゃないけれど、謎解きのような楽しさもあって。

2年からは、もっと専門的でワクワクするような授業があると思うので、楽しみにしています。

また、私は、英語力向上も大学での学修目標としているので、きっかけの一つとして、アメリカのロサンゼルスでの「海外研修」に参加しました。語学はもちろんですが、異文化体験、交流ができるプログラムがあり、有意義でした。希望者のみの参加だったのですが、カリフォルニア・サイエンスセンターで、スペースシャトルの「エンデバー」の実物を見ることができたんです。スペースシャトルは「工学の象徴」という感じがして、とても印象に残っています。

3将来の夢・目標は?

これからの目標は、まだフワッと考えている状態ですが、大学院への進学もありかな、と。というのも、東京工科大学には、「学士・修士一貫早期終了プログラム」という、大学4年+大学院2年で6年かかるところ、大学3.5年+大学院1.5年の5年で修士の学位まで取得できる制度があることを知り、進学をより意識するようになりました。

また、電気自動車を開発する「EVプロジェクト」に参加していて、電気自動車がもっと普及するような取り組みをしていけたら、という思いもあります。自動車に限らず、人々の生活をよりよくするようなものを作り出す、ものづくりに関わって行きたいです。

受験生のみなさんへ

私はセンター利用で受験しました。日中は部活動があり、なかなか受験勉強の時間を取ることができなかったので、まず学校の授業をまじめに取り組むことから意識しました。また、通学時は英単語や公式集の勉強をしていました。結果的には、その二つが良かったのかなと思います。
ぜひ一度、実際に大学へ来てみてくださいね!広い敷地と美しい建物にきっと驚くと思います。お待ちしています!

プロフィール

前島 日南さん
前島 日南

都立江戸川高校出身、工学部電気電子工学科に所属する1年生。趣味はピアノで、高校時代は軽音部に所属し、キーボードを担当。大学の好きな場所は図書室で、今は春休みに読む電気回路の本と、小説を借りている。

こちらの工科女子もCheck!