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[2018年度] 第6回「今の時期に取り組んでおきたい戦略的入試対策」

2018年10月26日掲出

 こんにちは、学長の軽部です。10月も終わりにさしかかり、入試まで残すところ数ヵ月となりました。受験生の皆さんは、そろそろ一般入試でどの大学を受験するのか、志望校の絞り込みができてきた頃だろうと思います。そこで今日は、この時期にしておくべきことについて、お話ししましょう。

 志望校の絞り込みができたら、今後はその大学の過去の入試問題(以下、過去問)を徹底的に解いてみることです。受けたい大学の試験問題のレベルと傾向がわかれば、それに合わせた勉強ができますからね。具体的には、志望校の過去問を解いて、どういう出題傾向があるのかを分析し、さらに今の自分の力と照らし合わせて、どこが弱いのかを把握して、そこを集中的に勉強していくことです。もう入試本番まで時間がそれほどありませんから、ここからは戦略的に勉強していかなければなりません。

 また、試験当日は、誰でも緊張します。そんなとき、これまでの自分を振り返って、「持てる時間の中でやるだけのことはやった。あとは全力を尽くすだけだ」という気持ちになれると、緊張も取れるのではないかと思います。そういう思いに至れるように、過去問をしっかりと解いて対策を立てましょう。

 それから、入試本番のような雰囲気の中で実施される模擬試験をたくさん受けて、いわゆる“試験度胸”をつけておくことも大切です。
 本学では11月3日、4日に「センター試験・一般入試対策講座」、12月2日、9日には「プレ入試」が催されますから、ぜひ、そういうものを積極的に活用してください。

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    センター試験・一般入試対策講座
    11/3 八王子キャンパス 11/4 蒲田キャンパス