片柳研究所
⽚柳研究所主催「⼩学⽣SDGsコンテスト2026」受賞作品決定!
2026.10.14(水)
東京工科大学片柳研究所が主催する「小学生SDGsコンテスト2026」の受賞作品が決定し、10月12日(月・祝)に八王子キャンパスで表彰式を開催しました。
本コンテストは、小学生が身の回りの問題に目を向け、SDGs(持続可能な開発目標)の達成につながるアイデアや取り組みを自由な発想で表現することを目的として、2022年から実施しているものです。
今年は8月3日から9月9日まで、国内外の小学生を対象に作品を募集しました。教職員と学生による審査の結果、最優秀賞1作品、優秀賞5作品、片柳研究所長特別賞2作品の計8作品が選ばれました。
最優秀賞には、山下英士朗さん(小学3年生)の「人間が作った問題を生きものの力でかい決する」が選ばれました。身近な材料を使った実験や観察などを通じて、環境問題の解決に向けた新たな方法を考えた作品です。 表彰式では、受賞者が作品のアイデアを思いついたきっかけなどを語り、それぞれの取り組みを紹介しました。
表彰式の様子(2026年10月12日、本学八王子キャンパス)

山下英士朗さん(3年)

川本あんさん(6年)

神山理乃さん(5年)

上妻美南さん(5年)

黒野樹さん(2年)

西川蒼七さん(2年)

高椋理駆さん(5年)

川端丈揚さん(3年)
受賞作品および講評の詳細は、以下のページをご覧ください。
小学生SDGsコンテスト2026 結果発表
本コンテストは、小学生が身の回りの問題に目を向け、SDGs(持続可能な開発目標)の達成につながるアイデアや取り組みを自由な発想で表現することを目的として、2022年から実施しているものです。
今年は8月3日から9月9日まで、国内外の小学生を対象に作品を募集しました。教職員と学生による審査の結果、最優秀賞1作品、優秀賞5作品、片柳研究所長特別賞2作品の計8作品が選ばれました。
最優秀賞には、山下英士朗さん(小学3年生)の「人間が作った問題を生きものの力でかい決する」が選ばれました。身近な材料を使った実験や観察などを通じて、環境問題の解決に向けた新たな方法を考えた作品です。 表彰式では、受賞者が作品のアイデアを思いついたきっかけなどを語り、それぞれの取り組みを紹介しました。
表彰式の様子(2026年10月12日、本学八王子キャンパス)【受賞作品】
最優秀賞

山下英士朗さん(3年)
「人間が作った問題を生きものの力でかい決する」
優秀賞

川本あんさん(6年)
「あめつぶピカピカステーション」

神山理乃さん(5年)
「白杖」

上妻美南さん(5年)
「「未来の薬」を考えてみた!」

黒野樹さん(2年)
「ささえAI(アイ)スニーカー」

西川蒼七さん(2年)
「たべもののムダをなくしたい」
片柳研究所長特別賞

高椋理駆さん(5年)
「優先席は自由席でないですよロボ」

川端丈揚さん(3年)
「みらいのランドセルと通学ぼう」
小学生SDGsコンテスト2026 結果発表