メディアサイエンス専攻プロジェクト一覧

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柿本研究室

研究内容
柿本研究室
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コンピュータグラフィックス(CG)や画像処理の要素技術や応用技術を研究します。映像やゲームなどのコンテンツ創作分野や製造業のモノ作りを支援する新技術を生み出す研究を行います。
コンピュータの本質はシミュレーションです。そして研究では新規性のあることをやる必要があります。そのことから、この研究室ではプログラミングが必須です。OpenCV, OpenGL, CUDA, Unity, MATLABなどのプログラミング環境を利用して高度な要素技術を活用し、独自の手法を確立する研究を行います。また、ソフトウェア開発だけでなく、必要であれば各種機材・実験装置・特殊素材を使用したり、新たに考案したりして問題解決を図ります。
研究テーマ例として以下のものを含みますがこれらに限定しません。リアルな焦点ボケ画像の生成(realistic bokeh image generation)、水滴の動き(water droplet motion)・オーロラの動き(aurora motion)など自然物のビジュアルシミュレーション(simulation of natural phenomena)、光源や材質の分光特性応用技術(applications of spectral data of lights and materials)、画像編集のためのパターン認識技術(pattern recognition for image editing)。
研究テーマ

1.コンピュータグラフィックス技術
2.ビジュアルシミュレーション
3.画像処理・画像編集技術
4.バーチャルリアリティ
5.分光データ応用技術

プロジェクト独自ページ

             
担当教員
柿本 正憲 / KAKIMOTO, Masanori / カキモト マサノリ
教授
専門分野: ビジュアルコンピューティング、コンピュータグラフィックス
プロフィール: 富士通研究所(Fujitsu Laboratories, Ltd.)、日本シリコングラフィックス(Silicon Graphics Japan)、シリコンスタジオ(Silicon Studio Corp.)などでコンピュータグラフィックス技術・画像関連技術の研究・開発に携わったのち、2012年より現職。