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メディアサイエンス専攻

メディアサイエンス専攻

未来社会をデザインするビジョナリーの輩出を目指して

21世紀はメディアの時代です。従来のTV放送、新聞のようなマスメディア、個人の発信をベースとしたソーシャルメディア、映像・CGなど複合的に融合しあった新しいコンテンツ、メディア技術は社会に大きな変革をもたらしています。
メディアサイエンス専攻では、ビデオ、コンピュータグラフィックス、音声やサウンドなどのメディア処理技術をもとにして、映像、アニメーション、ゲームのようなコンテンツの制作と最先端のメディア情報技術を学びます。そして、未来の社会を切り開くメディア・コンテンツを作り出す能力を育成します。
また、ビジネスや公共サービスに大きな影響を与える未来の広告を考えるために、マーケティング、デジタルサイネージ、サービスデザインなどの広告デザインサービスとメディアコミュニケーション技術を学びます。そして、社会の問題を解決する方法、同時に新しいビジネスや社会サービスを生みだす能力を育成します。
このようなことから、メディアサイエンス専攻は先端的なメディア・コンテンツを作りだす力を持ち、明るい未来社会をデザインするビジョナリーの輩出を目指します。

メディアサイエンス専攻紹介ビデオ(英語版)

メディアサイエンス専攻をビデオでご紹介いたします。

Mizuho Iinuma, Ed.D Associate Professor Media Science Program, Graduate School ①

Mizuho Iinuma, Ed.D Associate Professor Media Science Program, Graduate School ②

Mizuho Iinuma, Ed.D Associate Professor Media Science Program, Graduate School ③

Henry Fernández

Liselotte Heimdahl

メディアサイエンス専攻の3つの方針

メディアサイエンス専攻の教育目標及び3つの方針(アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー)はこちらをご覧ください。(PDFファイル形式)

メディアサイエンス専攻の特色

メディア情報処理技術とメディアコミュニケーションを学ぶ

高度なコンテンツ制作を可能にするため、本専攻ではコンピュータグラフィックス、画像処理、メディア信号処理、音声処理などのメディア情報処理分野と言語処理とコミュニケーション、インターネット技術、センシング技術、メディアコンテンツなどを扱うメディアコミュニケーション分野を学びます。
これらを基礎にして、スマートフォン、タブレット上のコンテンツ、マルチモーダルブロードキャスティングの情報インフラ、アプリケーションの開発を学びます。

コンテンツイノベーションを学ぶ

デジタルメディア技術をもとに、映像、ウェブコンテンツ、インタラクティブコンテンツを制作するための表現力と想像力を養います。さらに社会の幅広い場面におけるコンテンツの制作と利用方法について学びます。例えば対象分野はエンターテイメント、ビジネス、教育、医療、国際開発、NGOなど多岐に渡ります。社会的課題の解決に役立つ先進的なコンテンツとメディア技術の応用実験を通じて秩序や感動を与えるコンテンツ制作と評価など、実証実験に基づく研究を行います。

広告イノベーションを学ぶ

次世代のメディア技術や魅力的な コンテンツは、従来とは異なる方法で人と人を結び、アイディアやアントレプレナーシップの結合を促すことで、イノベーションを可能とします。広告イノベーションの舞台は、インターネットやグローバルなネットワークの中、もしくは、まちづくりや商店街、学校などの身近なコミュニ ティの中にあります。メディア技術,広告サービス,コンテンツを活用する広告イノベーションを学んでいきます。

専攻長メッセージ

 情報社会からメディア社会への変わろうとしているこの時代に、メディアサイエンス専攻では、次世代のメディア社会をリードする人材を育成することを目標にしています。現在、メディア技術とインターネットの発展によって、世界のどこにいても、情報を得ることができます。また、多くの人が共同でメディアコンテンツを生成、蓄積し、発信することができます。世界の人々と一緒になって、数百人、数千人がネット上で協調的して仕事をする環境が一般的になってきます。メディアコンテンツや広告メディアの新しい思想と技術を学び、新しい社会イノベーションに挑戦してほしいと思います。

メディアサイエンス専攻 授業科目

メディアサイエンス専攻のカリキュラムは、先端的メディア技術や創造的コンテンツに関連するメディア分野の研究課題を中心とした教育研究指導を行うことを主眼に置き編成しています。

研究・プロジェクト科目

メディアサイエンス研究(企画・I・II・III)

これらの科目はメディアサイエンス専攻の教育・研究活動の枠組みを与えるものであり、2年間の在学期間を通じて、指導教員のもとテーマ設定、企画、研究を行います。明確な目標のもとに先見的な研究推進計画を立案し、それに基づいて研究を遂行します。各学期末には、研究発表会を実施し、研究の進行状況やその成果を発表します。また、2年次後期には、博士前期課程の集大成として研究や制作を修士論文・作品としてまとめ発表します。

プロジェクト一覧

専門科目

ジェネリックスキル科目

※上記は、平成28年度の科目です。

メディアサイエンス専攻への入学を希望する方は、出願前に指導を希望する教員とコンタクトをとり研究内容等について相談すること。

メディアサイエンス専攻 教員紹介