メディアサイエンス専攻プロジェクト一覧

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プロダクトデザイン研究室

研究内容
プロダクトデザイン研究室
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プロダクトデザイン研究室
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優れたプロダクトデザインは、人・物・空間を適切に結ぶメディアの一つとして機能しますが、情報機器の発達に伴い、高機能かつ身近な存在である製品の適切なデザイニングは、特に重要度が高まっています。こうした背景のなか、本研究室では製品の問題やニーズをしっかり踏まえた上でのプロダクトデザイン提案を行っています。
提案にあたり、結論に至るまでのプロセスを重視しているため、問題・ニーズの調査分析、デザインコンセプト立案、アイデアスケッチ、簡易模型でのスタディなどに関する研究室メンバー全員での意見交換を欠かしません。そして最終案は、3DCGシステム、2Dドロー系ソフト、3Dプリンタ等で表現します。研究成果は論文としてまとめることは当然として、ポスターで表現することも必須としています。
デザイン提案の他、デザイン方法の研究として、メディア学部ならではの広い視座からの調査・分析・創造・意思決定の支援システム構築も行っています。システムにはデザインの特徴を踏まえ、多変量解析・ファジィシステム・ニューラルネットワーク・進化計算などの技術を活用しています。
研究テーマ

1.プロダクトデザイン提案全般
2.デザインに関する定量的調査
3.デザイン支援システム構築
4.デザインに関する定量的評価
5.デザインへのソフトコンピューティング活用

プロジェクト独自ページ

             
担当教員
萩原 祐志 / HAGIWARA, Yuji / ハギワラ ユウジ
教授
専門分野: 工業デザイン,デザイン支援システム,感性工学
プロフィール: 研究教育歴:三菱重工業(株)デザインセンター、金沢工業大学、九州芸術工科大学、九州大学、東京工科大学
所属学会:日本デザイン学会、日本設計工学会、日本感性工学会、日本人間工学会