メディアサイエンス専攻プロジェクト一覧

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コム・メディア・デザイン

研究内容
コム・メディア・デザイン
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現在、コンピューターを利用したコンテンツは一つの画面で表示されるものが殆どであるが、複数の画面やコンピューターを連携させることでいままでに無かった表現や操作性を創ることが可能になる。本プロジェクトでは、複数のディスプレイを同時に利用するマルチディスプレイに関連する研究や、複数のスマートフォンやタブレットの画面を連携させて、新たな操作性やコンテンツの表現を創る研究している。
また、将来の展望として、「コンピューターを使う」だけではなく、生活環境の様々な場面でコンピューターが見えない形でサポートするような使われ方が増えていくと予想するが、その実現のためにコンピューターとのやりとりを生活の中の自然な行動に溶け込むようにデザインする必要がある。そうした操作性のデザインと、具体的なコンテンツの研究も行う。
研究テーマ

1.マルチディスプレイ、マルチデバイスの連携利用
2.UI、UXのデザイン
3.コンピューターが強化する生活環境のデザイン、
4.インタラクティブ・コンテンツ
5.メディア・アート、インスタレーション

プロジェクト独自ページ

http://www2.teu.ac.jp/media/~takashi/cmd/MediaCmdExt/Top.html

             
担当教員
太田 高志 / OHTA, Takashi / オオタ タカシ
准教授
専門分野: ユーザーインターフェース、ユーザーエクスペリエンス、マルチディスプレイ、ビジュアリゼーション
プロフィール: 日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所、日本原子力研究所でコンピューターグラフィックスや並列計算などの研究に従事。
東京工科大学メディア学部に就任以降、マルチディスプレイ、マルチデバイスの連携利用、UI、UX関連分野を研究テーマとしている。