社会情報専攻
社会的な価値を創造し、
信頼されるビジネス基盤の実現をめざす
信頼されるビジネス基盤の実現をめざす
専攻の特徴
FEATURE 1
「ビジネス変革」「ビジネスサイエンス」「デジタルトラスト」「プロジェクトマネジメント」の4領域を探究
FEATURE 2
デジタル社会を支える先端ICTや価値創造の手法を学び、信頼されるビジネス基盤を実現できるチカラを修得
FEATURE 3
社会を変革するDXエンジニア、データから価値を創出しビジネス課題を解くデータサイエンティスト、ビジネスを分析し 改善を図るITコンサルタント、新たなサービス開発をリードするプロジェクトマネージャを育成
4年間の学びの流れ
研究ピックアップ
社会の中で役立っています!
リビングラボ
生活空間(リビング)を実験の場(ラボ)として、住民・企業・行政・大学などが協力して社会課題の解決に取り組む枠組みをリビングラボと言います。その活動は、北欧で始まり、世界中に広がりを見せています。

実社会に飛び込んで「幸せ」をデザインしよう
渡辺 昌洋 教授
この研究室では、身体や心が健康で、誰もが幸せを感じて生きられる社会――Well-beingな社会を実現するためのデザインを研究しています。ここでいうデザインとは、見た目の形を整えることではなく、人々の行動を丁寧に調べて課題を見つけ、解決までの過程を設計することです。研究では、人間中心設計の考え方に基づくプロセスを用い、アンケートやインタビューによる調査・分析、システムの設計・開発、実際に使ってもらう評価までを一貫して行います。学生一人ひとりが時間をかけて社会課題と向き合い、自分の手で解決策を形にしていきます。大きな特徴のひとつが、地域や自治体、企業、大学が協力する「リビングラボ」に参加して研究を進める点です。千葉市・幕張ベイタウンでは、高齢者などの外出を支える「グリーンスローモビリティ(低速・安全な小型電動自動車)」の運行をテーマに、予約や現在地表示、混雑状況を知らせるアプリを学生が開発しています。現場で使われ、評価される経験は、他ではなかなか得られません。この研究室では、実際にフィールドに出て多くの人と関わることを大切にしています。地域の方々と直接対話しながら進める研究は、教室の中だけでは得られない学びにつながります。最初は不安でも、一歩踏み出すことで視野が広がり、自分の可能性に気づけるはずです。社会をより良くしたい、その思いを行動に変えたい人に、ぜひ挑戦してほしい研究室です。
利用者の声を起点に、改善を重ねる人間中心設計のプロセス
利用者の声を起点に、改善を重ねる人間中心設計のプロセスこの研究の研究室は
Well-beingデザイン研究室
「Well-being」とは、心身の健康に加え、人とのつながりや生活への満足感など、生活全体が満たされた状態を指します。本研究室では、Well-beingな社会を実現するための「デザイン」を、実際のフィールドでの活動を通して研究しています。
資格
関連する資格
CAPM
プロジェクトを成功へ導く計画・管理力を証明する国際資格。将来、チームのリーダーとして活躍できます。
基本情報技術者試験
IT技術者への登竜門となる国家試験。情報技術の基礎知識から仕事に必要な論理的思考力を証明します。
応用情報技術者試験
基本情報の上位国家試験。高い技術力に加えマネジメントや経営戦略の応用的知識を持つ証明となります。
情報セキュリティマネジメント試験
情報漏えいなどのリスクから組織を守る基本知識を証明。あらゆる企業で重宝される注目の国家資格です。
G検定(ジェネラリスト)
AIをビジネスや社会にどう活かすかの知識を証明。文理問わずAI時代に役立つ注目の資格です。
Python3エンジニア認定基礎試験
人気言語「Python」の文法や基本知識を証明。プログラミングの第一歩として挑戦しやすい資格です。
Python3エンジニア認定データ分析試験
Pythonを使ったデータ分析やAI開発の基礎力を証明。ビッグデータ時代に強い強みになります。
インターネット実務検定
ネットの正しい利用法やWeb作成、セキュリティの基本力を証明。IT社会で安全に活躍するための資格です。
※それぞれの資格には、取得条件や種別などがあります。
卒業後のフィールド
主な進路
- 大学院進学
- ITコンサルティング関連
- 製造業(電子機器、電子部品、通信機器、ゲーム、自動車、家電、プラント、産業機械など)
- システムインテグレータ(情報システムのコンサルティング、設計、開発、運用、保守、管理)
- ソフトウェアメーカー
- インターネットサービス関連
- 医療・福祉関連
- 研究機関
- 金融機関
- 起業 ほか