人間形成の礎となる「遊びを創造するプロダクト」を制作研究
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酒井 正 教授
研究内容
これまで金属・石・木材・樹脂・布・紙など、あらゆる表現メディアを使ってデザイン制作をしてきました。近年は「知育玩具」やもっとスケールの大きな身体全体を使って遊ぶことができる「知育遊具」を制作研究しています。大人のための知育遊具として数理オブジェ的な要素をもった遊びを創造するプロダクトを制作研究しています。研究キーワード
- 知育遊具
- 知育玩具
- プロダクトデザイン
- プロジェクトマネジメント

教員の主な活動

「つむまる」サイズ:450×250×400mm、素材:ポリエチレンフォーム、作品説明:自由に積み重ねたり、並べたりして子どもが頭で考えながら身体全体を使って遊び方をみつけることができる知育遊具です

「Playable cubes」サイズ:1800×1800×1800mm 1500×1500×1500mm 1200×1200×1200mm 900×900×900mm 600×600×600mm 組作品、 素材:鋼管 ウレタン塗装、作品説明:野外で遊べる身体スケールの知育遊具です。並べたり積み上げたり、変化をつけて見え方の違い、空間の変化をみつけることができます
| 2019年 | ワークショップ 現代アーティストのパズルを作ろう/ディレクション ファシリテーター(愛知県おかざき世界子ども美術博物館) |
| 2021年 | IEAD環境芸術学会芸術湘南実験展 VRを利用した野外作品展示 /プロジェクトマネジメント(神奈川県湘南国際村) |
| 2022年 | 学会研究発表 工業デザインのための造形力の修得(アジア基礎造形教育フォーラムおよび特色ある基礎デザイン課程招待展 中華人民共和国天津美術学院) |
| 2022年 | ワークショップ 知育遊具「つむまる」で遊ぼう!/ディレクション ファシリテーター(神奈川県西鎌倉幼稚園) |
| 2023年 | Artistic Image of Qingdao The Third Invitational Art Exhibition of China-Japan-Korea/プロダクト招待展示(中華人民共和国青島市彫塑館) |
略歴
東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻課程修了、同大学非常勤講師、女子美術大学専任助手、実践女子大学専任講師
取材記事 大学の学びはこんなに面白い!
教員の研究と創作活動
視覚デザインコース
情報デザインコース
工業デザインコース
空間デザインコース
学部共通