サウンドを軸としたインタラクティブな作品と表現の研究

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松村 誠一郎 教授

研究内容

サウンド(音)は目に見える以外の情報や世界観を感じるために必要です。あまり意識はされにくいですが、もしサウンドがなかったら現実の世界、映像やゲームはとても味気ないものになってしまうでしょう。私の研究は、サウンドデザインとインタラクションをかけあわせて生み出す表現、もし〜だったらというありえるかもしれないサウンドの世界をプログラミングやテクノロジーを使って探求しています。
研究キーワード
  • サウンドデザイン
  • メディアアート
  • インタラクションデザイン
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教員の主な活動

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Sounding Kaleido(声で万華鏡の模様を作る, 2015, 新津美術館, メディアアート)

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Dancing Mirror(すべての動作がダンスになる, 2013, WROメディアアートビエンナーレ2015, メディアアート)

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budrevo(声をオーバーダビングして演奏する, 2016, PureData Convention, ライブパフォーマンス)

2019年サウンドインタラクション作品"Your Angelic Voice"展示(1秒の声から音楽を生み出す体験型の作品)、ADADA International 2019.
2022年
"The Report of the process of Synthesizing Voice of Japanese Cicada using Signal Model"口頭発表、ADADA International 2022.
2023年
メディアテクノロジーシリーズ「音楽情報処理」編集委員(コロナ社)
業績の詳細はこちらをご覧ください。

略歴

慶応義塾大学環境情報学部環境情報学科卒業。株式会社セガ・エンタープライゼス(現 セガ)アミューズメントソフトウェア研究開発部サウンドセクション。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。文化庁新進芸術家海外研修制度およびポーラ美術財団海外研修プログラムの助成により、デンハーグ王立音楽院ソノロジー研究科ソノロジーコースに留学。東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了。東京藝術大学芸術情報センター助教を経て現職。

取材記事 大学の学びはこんなに面白い!


教員の研究と創作活動
視覚デザインコース
情報デザインコース
工業デザインコース
空間デザインコース
学部共通