身近なメディアの分解と再構成で新たな視点を得る
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早瀬 交宣 准教授
研究内容
身近な視覚メディアを様々な方法で解体し、異なるアプローチで再構築するときに現れる、メディアが本来持っている可能性の広がりに注目しています。中でも、動画の最小時間単位であるフレームの補間に着目した映像時間のデザインや、時間経過によって見え方が変化する印刷物など、「時間/変化/記憶」といった要素がデザインとどのように関わることが可能で、それらが情報の変容にどのように影響を与えるかを研究しています。研究キーワード
- 映像制作
- Inbetweening
- Frame Interpolation
- 動画
- 写真
教員の主な活動
「夢日記解体」映像インスタレーション、サイズ可変、映像 7min、2010年
「マリク書店の光芒」展 展覧会用広報物デザイン、サイン等制作、2015年
「NYT(Not Yet Titled)」映像 1min、2022年
| 2018年〜19年 | 「50周年キャンペーンツール」アートディレクション、デザイン(富山テレビ)/キャンペーンロゴ、メインビジュアル、新聞広告(全15段、ラテ欄他)、ポスター(シティスケープ用)屋外看板ほか
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| 2019年
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「清水多嘉示資料展」アートディレクション、デザイン(武蔵野美術大学)/広報印刷物、ハンドアウト、会場サイン・パネル等のデザイン・制作
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| 2020年
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「部屋と庭 隔たりの 形式」展 アートディレクション、デザイン(武蔵野美術大学)/各種広報印刷物 、会場内外サイン・パネル等のデザイン・制作
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| 2023年
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「Japan Innovation Review powered by JB Press」 ビジネスメディアのロゴマーク制作(共同)
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略歴
武蔵野美術大学造形学部卒業、京都芸術大学大学院芸術研究科修了、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科研究室助手を経て同大学及び女子美術大学、東京造形大学、明星大学非常勤講師
取材記事 大学の学びはこんなに面白い!
- 2024年1月26日掲出
時計を使わずに時間をデザインするって?
教員の研究と創作活動
視覚デザインコース
情報デザインコース
工業デザインコース
空間デザインコース
学部共通