多様な地域固有の魅力を多くの人々と共有し継承するデザインを研究
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研究内容
空間デザイン分野におけるコミュニティのデザインをアートでの表現を通したプロジェクトベースでの研究活動を行っています。地域固有の営みの記憶などを資源として、その共有方法を探り、継承のための場をリサーチやインスタレーションによる表現からアプローチしています。研究キーワード
- 地域創造
- 記憶継承
- 地域資源
- 地域振興
- コミュニティデザイン

教員の主な活動

『みどりの部屋プロジェクト』サイト・スペシフィック・アート(大地の芸術祭 2022 新潟県十日町市にて2006年から展開)、2022年

『オオタノカケラ 2020 明日のまちへの記録と継承』科研費助成事業による成果展示(東京都大田区大森南 せき工場内)、2020年
| 2006年〜 | 「みどりの部屋プロジェクト」アートによる地域活性事業に端を発した今や世界最大級の国際芸術祭に2006年から参加している作品(大地の芸術祭) |
| 2010年~13年 | 「町の記憶PROJECT 南千住10000枚の記憶」大規模開発が行われている東京の下町で住民との協働により町の記憶を共有、継承するためのアートプロジェクト(NPO法人千住すみだ川) |
| 2013年~ | 「オオタノカケラ」大田区の町工場を地域資源として現場でのエクスカーションやワークショップを通じて資源の共有と継承を研究する |
| 2016年~ | 「六郷のタカラ探検隊。」区民ボランティア団体の一員として資源の掘り起こしと未来に資する活用を目的として年に1回の展示交流活動のデザインに関わる(大田区民活動団体六郷のタカラ探検隊) |
| 2021年~ | 「までい 花プロジェクト」原発事故で被害のあった飯舘村の地域再生、及び地域活性化に寄与するためのアートプロジェクト(NPO法人ふくしま再生の会) |
略歴
東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了、東亜大学デザイン学部助教授
取材記事 大学の学びはこんなに面白い!
教員の研究と創作活動
視覚デザインコース
情報デザインコース
工業デザインコース
空間デザインコース
学部共通