デザインを通じて身の回りの空間に新しい価値を与える
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宮元 三恵 教授
研究内容
主に子どもを対象にしたワークショップを通じて、空間の知覚を誘発するデザインの研究を行っています。日本・ヨーロッパ各地の教育施設や公共施設でのワークショップと制作した空間作品の展示を通じ、成果を発表しています。また近年は、子どもだけでなく障碍者や高齢者との活動や、地域住民との協働で行う町づくりも展開したりしながら、新しい空間デザインとして社会実装する取り組みも行っています。研究キーワード
- 空間デザイン
- ワークショップ
- 子どもの空間

教員の主な活動

「夏の企画展『海のライン』」感覚的に海を感じることのできる展覧会の企画と作品制作/川口市立アートギャラリー・アトリア、2013年

「Nest: Tomita」幼稚園園庭における屋外作品制作/富田幼稚園、2013年
| 2022年 | 「ネスト」港区内の保育園でのシリーズ形式の空間創作ワークショップの企画と実施 |
| 2022年 | 「おおた区民大学 地域につながるデザイン 親子ワークショップ〜大学生と一緒に新聞棒で隠れ家をつくろう」親子対象の空間創作ワークショップの企画と空間作品の制作 |
| 2023年 | 「ダンボールで迷路をつくろう!」グローバルキッズ大岡山園での空間創作ワークショップの企画と空間作品の制作 |
| 2023年 | 「阿佐ヶ谷仮囲いアートワーク『木と石ころ』」地域の子どもとのワークショップの企画とワークショップ作品をもとにした屋外作品の制作 |
| 2023年 | 「何を知りたい?感じたい?国立国際美術館の触察ツールをみんなで考えよう」視覚障害者のための国立国際美術館の建物体験補助ツールの開発と制作 |
略歴
AAスクール修了後、美術博士号取得(東京藝術大学)
取材記事 大学の学びはこんなに面白い!
- 2015年9月11日掲出
感性演習「関係づける」で、デザインをつくる側の視点や発想力を身につけよう!
教員の研究と創作活動
視覚デザインコース
情報デザインコース
工業デザインコース
空間デザインコース
学部共通