コンピューターの計算能力を活かした空間デザインについて研究
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御幸 朋寿 講師
研究内容
人とモノとがデジタル技術という同じ道具を持った時に、社会が抱えるさまざまな課題が解決可能になってきました。これまでマンガやゲームの世界だった仮想世界が、今や現実世界へとつながり融合し始めているなか、デザインが果たすべき役割があると考え、デジタル技術を活用しながら新しい空間デザインのありかたを摸索しています。デジタルとアナログ、仮想と現実といった多角的な次元で研究しています。研究キーワード
- コンピュテーショナルデザイン
- パラメトリックデザイン
- デザインエンジニアリング

教員の主な活動

LOEWE展のテーマである「ORIGAMI」をもとに、折紙の仕組みを用いた構造体を使って店舗全体の空間を構成しデザインした、2013年
| 2018年4月~22年3月 | AIを用いた折り畳めるプロダクト制作のワークショップとその教育的効果について |
| 2018年8月~18年12月 | ボロノイ分割を適用した機体構造のデザイン 企業からの受託研究 |
| 2019年9月~22年3月 | BWB機体の客室空間デザイン 企業からの受託研究 |
| 2021年9月~23年3月 | ウェアラブルUAVのコンセプトデザイン 企業からの受託研究 |
| 2022年4月~ | 大阪・関西万博、休憩所2 工藤浩平建築設計事務所 デザインエンジニアリング担当 |
略歴
東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻建築領域博士後期課程修了
取材記事 大学の学びはこんなに面白い!
- 2017年5月12日掲出
デザインに正解・不正解はありません。それよりも伝わったかどうかという視点を大切に!
教員の研究と創作活動
視覚デザインコース
情報デザインコース
工業デザインコース
空間デザインコース
学部共通