既に絶滅した古生物を科学的な知見を基に生き生きと描く博物画の分野

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伊藤 丙雄 教授

研究内容

古生物のイラストレーションは、実在しないイメージの世界を描く分野、最新の科学的根拠に基づいた博物画です。イラストレーションの分野には大きく分けてふた通りあります。ひとつは、自分のイメージで描いていくもの。もうひとつは使用目的があり、それを忠実に再現していくもの。古生物の復元画は後者にあたるので、とにかく研究者の知見を基に監修を受け徹底的に手直し描いた後でも躊躇うことなく修正を加えていくのです。
研究キーワード
  • イラストレーション
  • 絶滅生物
  • 復元画
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教員の主な活動

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大恐竜展メインポスター原画(科学博物館/讀賣新聞社)、2008年

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大恐竜展カタログビジュアル(科学博物館/讀賣新聞社)、2008年

2002年〜 小学館の図鑑NEO[新版]『恐竜』/復元画担当(現在に至る)
2003年~
小学館の図鑑NEO『大むかしの生物』/復元画担当(現在に至る)
2011年
『新版 絶滅哺乳類図鑑』(丸善出版社)/全復元画担当
2017年
『毎日小学生新聞』特集記事(哺乳類・恐竜)挿絵/毎日小学生新聞
2021年〜 22年
国立科学博物館「化石ハンター展」(日本経済新聞社)/絶滅哺乳類復元画担当
業績の詳細はこちらをご覧ください。

略歴

東京藝術大学美術学部大学院形成デザイン専攻修了、文化女子大学短期大学部生活造形学科准教授

取材記事 大学の学びはこんなに面白い!


教員の研究と創作活動
視覚デザインコース
情報デザインコース
工業デザインコース
空間デザインコース
学部共通