デザイン発想で時代を切り拓く

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小田 敬子 教授

研究内容

デザインアプローチにより問題提起から問題解決までを行います。ここで言うデザインの定義は造形表現力だけでなく、理念を構築する創造性思考力も指しています。創造性思考とは新たな価値やビジョンを創造し、社会課題や生活課題に「新しい解」を生み出すことです。
研究キーワード
  • デザイン人材育成
  • プロモーション
  • V.I
  • デザインコンサルティング
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教員の主な活動

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連節バス V.I. Twin Liner、2012年〜15年

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出版 インテリアデザイン基礎 教材エディトリアルデザイン、2013年

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プロモーションパネル 工科大学卒業生(佐藤瀬怜奈さん)イラスト、2023年

2004年 「みどりの部屋プロジェクト」アートによる地域活性事業に端を発した今や世界最大級の国際芸術祭に2006年から参加している作品(大地の芸術祭)
2005年〜 15年
「町の記憶PROJECT 南千住10000枚の記憶」大規模開発が行われている東京の下町で住民との協働により町の記憶を共有、継承するためのアートプロジェクト(NPO法人千住すみだ川)
2013年
「オオタノカケラ」大田区の町工場を地域資源として現場でのエクスカーションやワークショップを通じて資源の共有と継承を研究する
2013年
「六郷のタカラ探検隊。」区民ボランティア団体の一員として資源の掘り起こしと未来に資する活用を目的として年に1回の展示交流活動のデザインに関わる(大田区民活動団体六郷のタカラ探検隊)
2021年~
「までい 花プロジェクト」原発事故で被害のあった飯舘村の地域再生、及び地域活性化に寄与するためのアートプロジェクト(NPO法人ふくしま再生の会)
業績の詳細はこちらをご覧ください。

略歴

東京藝術大学大学院美術研究科視覚デザイン課程修了、文化学園大学短期大学部生活造形学科 准教授

取材記事 大学の学びはこんなに面白い!


教員の研究と創作活動
視覚デザインコース
情報デザインコース
工業デザインコース
空間デザインコース
学部共通