EVプロジェクト

学生フォーミュラ日本大会
本戦出場&完走をめざして活動中!
工学部_fv2

EVプロジェクトとは?

CO2を排出しない環境に優しいEVカー(電気自動車)を製作し、「学生フォーミュラ日本大会」への出場をめざすプロジェクト。
CO2を排出しない環境に優しいEVカー(電気自動車)を製作し、「学生フォーミュラ日本大会」への出場をめざすプロジェ クト。未来モビリティ研究センターの活動の一環として新たな体制でスタートし、全学部の学生が力を合わせ、それぞ れの技術を総合してEVカーを製作します。EVカーの研究・技術に興味のある学生はもちろん、ドライバー志望の学生や、 マネージャー、広報、企業との交渉など、プロジェクトの運営で活躍したい学生も参加できます。
EVプロジェクト_集合写真

戦略的教育プログラム

Sustainable EV「再生エネルギー利用EV製作教育プログラム」

工学部の「戦略的教育プログラム」の一つである「再生エネルギー利用EV製作教育プログラム」は、今、一番ホットなテーマであるEV(電気自動車)の製作を通じて、最新技術を生かした実践的なものづくりの能力の修得やエネルギーの有効活用とサステイナブル工学の重要性を体感することを目的としています。
工学部の1年生から3年生の学生有志が結集し、モーター・電気系統(パワートレイン)の製作は電気電子工学科、車体フレームの製作は機械工学科、車体カバー(カウル)の製作は応用化学科の学生が中心となり、各学科の専門性を発揮できるようにしています。

EV(電気自動車)を走らせる再生可能エネルギーは、学内に建てられたスマートハウスの太陽光発電と風力発電で作られたものを利用します。エネルギーを有効活用するためにどんな工夫ができるかということを通して、サステイナブルやエネルギーの大切さを理解していきます。
最終的には「全日本 学生フォーミュラ大会」出場、という目標で進んでいます。

※戦略的教育プログラムとしての活動は終了し、現在は未来モビリティ研究センターの活動として実施しています。
電気自動車チャレンジ
戦略的教育プログラム5
戦略的教育プログラム7
戦略的教育プログラム2

Sustainable EV「AIデジタル設計・新材料活用モノ作り教育プログラム」

現在、本学部の学生有志約50名が活動しています。この取り組みは、第1期の「戦略的教育プログラム」である「再生エネルギー利用EV製作プログラム(EVプロジェクト)」の2期目にあたります。本プログラムの目的は、再生エネルギーを利用するEV(電気自動車)の製作を通して、3D CADモデルを使ったバーチャルデザインやシミュレーション・解析を多用した設計、材料の開発と製品適用など、企業で主流となりつつある「新しい(高度)モノ作り」に対応できる学生を育成することです。
また、今回は学生の自作によるフォーミュラースタイルのレーシングカー競技会「学生フォーミュラ日本大会」への出場を目標としています。CADやAI(人工知能)といったICTツールを駆使した工学的完成度の高いEVを製作し、同大会への出場を果たすと同時に、この取り組みを学生たちだけで運営する、本学の独立した伝統的プロジェクトに成長させられるよう進めています。
戦略的教育プログラム1
戦略的教育プログラム3
戦略的教育プログラム6
戦略的教育プログラム4