メディアコンテンツコース
魅力的なコンテンツの制作を可能にする、
知識・技術・経験を手に入れる
知識・技術・経験を手に入れる
コースの特長
FEATURE 1
最新のコンテンツ制作の理論・技術を活用してメディアコンテンツを創造する力を修得
FEATURE 2
映像コンテンツやインタラクティブコンテンツの制作・デザイン、サウンドデザインなどの領域を学修
主な専門教育科目
デジタル映像表現論
映像制作技術の基本的な原理とデジタル映像表現のさまざまな技法を、講義と実習課題の制作を通して実践的に学び、映像コンテンツ制作に必要となる知識とスキルを身につけます。
ゲーム制作技術論
ゲームコンテンツ開発の工程やゲーム関連業界の動向について理解するとともに、ゲームデザイナー、グラフィックデザイナー、プログラマーなどが用いる技術を、実例を見ながら学びます。
サウンドデザイン論
サウンドとテクノロジー、それらを活用する新しい視点をキーワードに、音・音楽・音響について学修し、音を使った多彩な作品やデバイスに触れるとともに、自分のアイデアを発表します。専門演習
Create with AI
本演習は、AIの仕組みを基礎から理解し、実社会で活用する力を身につけることをめざします。AIの定義や基本知識を学んだうえで、画像生成AIやChatGPTの技術的な仕組み、さらにビジネスへの応用について知識を深めます。画像生成AIについては、これまでの歴史や著作権の考え方にも触れ、実際にツールを操作しながら、その特徴や使い方を体験的に理解します。また、ChatGPTとExcelを組み合わせた活用法に取り組み、AIを効果的に使うための指示の出し方を学びます。

「自分の好きな小説からイメージされる画像を生成する」の成果画像
研究の紹介
コンピュータビジュアリゼーション
あらゆるデータをCG技術で可視化して驚くような発見を
竹島 由里子 教授
大規模かつ複雑なデータを、コンピュータグラフィックスの技術を用いて視覚的に解析できるようにする「可視化」について研究しています。
可視化が対象とするデータは、理学、工学、医学、さらには社会現象やマーケティングといった物理現象として観測できないデータまでさまざまです。これらを「見える」ようにすることで、新たな現象に気づいたり、因果関係を解明したりするなど、何らかの発見につなげていくことをめざします。これまでの学生の研究実績も、例えばSNSにおける投稿の可視化、音楽の可視化など、幅広い分野に及んでいます。
研究室の詳細はこちら>
可視化が対象とするデータは、理学、工学、医学、さらには社会現象やマーケティングといった物理現象として観測できないデータまでさまざまです。これらを「見える」ようにすることで、新たな現象に気づいたり、因果関係を解明したりするなど、何らかの発見につなげていくことをめざします。これまでの学生の研究実績も、例えばSNSにおける投稿の可視化、音楽の可視化など、幅広い分野に及んでいます。
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ゲームが与える心理的影響分析のためのツイート可視化
ゲーム名のハッシュタグがついたツイート1 年分の感情値変化を分析するために、独自の可視化手法を開発
研究ピックアップ
社会の中で役立っています!
次世代CGクリエイション
リアルタイムグラフィックスやVRといった新しい映像技術を駆使して、アニメや映画、ゲームなどさまざまなコンテンツ制作の効率化と高品質化を実現する研究を行っています。

最先端のCG技術で映像コンテンツに革新を

川島 基展 特任講師
次世代CGクリエイションでは、アニメやビデオゲーム制作を飛躍的に進化させる次世代CG技術の研究に取り組んでいます。とくに、映像の状況に合わせて即時にCGを生成する「リアルタイムグラフィックス」は、アニメ制作の効率化や新たなビジュアル表現の創出、ゲームの高品質化など、エンターテインメント分野で大きな役割を担う技術として注目を集めています。こうした最先端技術を実践的に学び、自らの発想で未来の作品づくりに直接関わることができる点が、本研究室の大きな魅力です。
また、技術が急速に進歩する分野だからこそ、常に新しい知識に触れ、世界の最前線とつながる学びが得られます。私は本学で学生指導にあたりつつ、アニメやゲームコンテンツの制作を手掛ける企業の経営にも携わっています。この経験を活かし、学生がエンタメ業界をはじめとする産業界で求められる能力をしっかり身につけられるよう指導を行っています。企業との産学共同八王子キャンパスとCGを最新技術で合成した作品例プロジェクトにも積極的に取り組んでおり、学生が提案した新しいゲーム映像技術に関するさまざまな研究は高い評価を得ています。さらに 2025 年には、本学のモーションキャプチャー設備が刷新され、バーチャルライブなど最先端のエンタメ表現にも挑戦できる環境が整いました。発想力や表現力に加え、最新の映像トレンドに対応できる技術力を身につけ、アニメやゲームの未来を切り拓ける人材を育成したいと考えています。
八王子キャンパスとCGを最新技術で合成した作品例
また、技術が急速に進歩する分野だからこそ、常に新しい知識に触れ、世界の最前線とつながる学びが得られます。私は本学で学生指導にあたりつつ、アニメやゲームコンテンツの制作を手掛ける企業の経営にも携わっています。この経験を活かし、学生がエンタメ業界をはじめとする産業界で求められる能力をしっかり身につけられるよう指導を行っています。企業との産学共同八王子キャンパスとCGを最新技術で合成した作品例プロジェクトにも積極的に取り組んでおり、学生が提案した新しいゲーム映像技術に関するさまざまな研究は高い評価を得ています。さらに 2025 年には、本学のモーションキャプチャー設備が刷新され、バーチャルライブなど最先端のエンタメ表現にも挑戦できる環境が整いました。発想力や表現力に加え、最新の映像トレンドに対応できる技術力を身につけ、アニメやゲームの未来を切り拓ける人材を育成したいと考えています。
八王子キャンパスとCGを最新技術で合成した作品例この研究の研究室は
次世代CGクリエイション(川島研究室)
ゲームなどのリアルタイムグラフィクス技術のアニメ制作への応用や、その逆のアプローチ、他分野の技術の活用など、柔軟な発想で従来の課題を解決します。学術的な意義だけでなく、常に商業コンテンツ制作での実用性・有用性を追求していきます。
資格
関連する資格
- CGクリエイター検定
- CGエンジニア検定
- Webデザイナー検定
- 色彩検定
- マルチメディア検定
- 基本情報技術者試験
- 画像処理エンジニア検定
- MIDI検定
- ORACLE MASTER
- Microsoft Office Specialist(MOS)
- インターネット検定
- デジタルコンテンツアセッサ ほか
卒業後のフィールド
主な進路
- プロデューサー
- ディレクター
- デザイナー
- ゲーム制作
- CGエンジニア
- クリエイター
- 企画
- 広報
- サービス
- 営業
- 映像技術
- 放送技術
- 音響技術
- 研究機関
- 大学院進学 ほか