メディア社会コース
社会とメディアの接点を見つめ、
人々に貢献するサービスやビジネスを形にしていく
人々に貢献するサービスやビジネスを形にしていく
コースの特長
FEATURE 1
メディアコンテンツや技術を、広く社会やビジネスに活用していくための知識やスキルとして修得
FEATURE 2
社会情報、ソーシャルデザイン、サービスデザイン、ビジネスデザインなどの領域を学修
主な専門教育科目
グローバルメディア論
グローバル規模の通信社など、さまざまなコンテンツを国境を越えて広めているグローバルメディアの歴史や、視覚メディアと社会問題の描写、今後のメディアの役割などについて考えます。
ソーシャルインタラクション
人と人の相互行為(インタラクション)における発話を基本とした会話分析の概念と方法論や、ロボットなどのメディアやテクノロジーを媒介としたインタラクションのあり方などを学びます。
調査報道論
新聞や雑誌記事、ニュース、ドキュメンタリー番組などを題材に、自発的な問題意識に基づいて行われる「調査報道」の内容や報道プロセスをたどり、ジャーナリストの着眼点や調査方法を学びます。
専門演習
映画プロジェクト開発
あらゆる映画プロジェクトの成立に欠かせない資金調達のための企画開発を学びます。市場の現状を把握したうえで作品のテーマを決め、資金調達先を想定して企画書を作成しプレゼンテーションを実施。映画やその他メディア関連だけでなく、あらゆる業界・職種においても非常に重要なスキルである企画力およびそれを伝える力を養い、魅力的なプレゼンテーションができる人材になることをめざします。優秀な企画は、実際に映画関連企業・団体の関係者に提案する機会を設けます。

研究の紹介
聴覚障害支援メディア
「聞こえ」に関わらず誰もが安心して暮らせる社会をつくる!
吉岡 英樹 講師
聴覚・言語障害の該当者は約37.9 万人、難聴を自覚している人は約3,400 万人に上るとされ、聞こえに関する困難は決して一部の人だけの問題ではありません。本研究室では、聞こえない人や聞こえにくい人も共生できる社会の実現をめざし、新しいメディアテクノロジーを活用した研究に取り組んでいます。公共空間や教育現場、日常生活の中で生じる「聞こえ」の課題に着目し、音声・文字・映像などを組み合わせた表現や仕組みを探究。誰もが情報を入手しやすい環境づくりに貢献することを目的として、実践的かつ社会と繋がる活動を展開しています。
研究室の詳細はこちら>
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駅や空港などのアナウンスによる情報を、聞こえに関わらず届けることを目的としたプロジェクト「Voices for All」。次世代のBluetoothであるオーラキャストを使い、補聴器や人工内耳に音を届けたり、字幕変換するシステムの検証を進めている
科学技術振興機構主催「サイエンスアゴラ2025 」に、「サイレント・コミュニケーション体験」を出展。音響シミュレーションによるさまざまな聞こえの体験をしてもらい、聴覚障害への理解を広めている。
資格
関連する資格
- CGクリエイター検定
- CGエンジニア検定
- Webデザイナー検定
- 色彩検定
- マルチメディア検定
- 基本情報技術者試験
- 画像処理エンジニア検定
- MIDI検定
卒業後のフィールド
主な進路
- デジタル広告
- ネットメディア
- マーケティング
- コンテンツ
- 教育
- NPO
- NGO
- 公共機関・行政
- 流通/運輸/金融/製造
- 研究機関
- 大学院進学 ほか