メディア技術コース
世の中に、新しい豊かさや感動をもたらす、
革新的なメディア技術の創造者をめざす
革新的なメディア技術の創造者をめざす
コースの特長
FEATURE 1
メディアの新しい仕組みや技術を創造したり、それらを活用する環境を提供する能力を修得
FEATURE 2
ヒューマンインタフェース、イメージメディア、コミュニケーション、音声音響メディアなどの領域を学修
主な専門教育科目
ヒューマンコンピュータインタラクション論
登場して以来、性能や形、用途も大きく変化してきたコンピュータが、人間の生活や意識にどのような影響を与えてきたかを解説。そして今後どのようになっていくのかという展望を描きます。
3次元コンピュータグラフィックス論
3次元コンピュータグラフィックスの理論のうち、レンダリング技術を中心として、3 次元モデルをリアルに表現する手法を学修。プログラムの実装などについても解説します。
音声音響メディア処理論
音声音響信号の分析、音声認識、音・音声合成、音響機器や電気音響の基礎と応用を学修。信号処理ソフトを用いてビブラート音を作成するなど、体験を通して知識を身につけます。
専門演習
生成AIで学ぶPython
ChatGPTなどの生成AIは、文章やプログラムを学習して構築された技術であり、対話を通じて開発を支援するAIエージェントとして進化しています。そのため、生成AIはプログラミングの強力な開発パートナーとして活用されています。本演習は、プログラミング言語「Python」を使い、システム設計に基づいてAIと協働しながら開発する力の修得を目的とします。Pythonの基礎を身につけるために生成AIを活用し、実践的なプログラミング力を養います。
研究の紹介
メディアエルゴノミクス
人とメディアを理解して、次代のモノやコンテンツをカタチにしよう!
盛川 浩志 講師
人の身体的、心理的な特性を理解したうえで、人にとって使いやすく、安全で快適なモノやシステムを考え、デザインする学問のことを「人間工学」と言います。このプロジェクトでは、VRやAR、空間立体映像といった先端的なメディアを対象に、人間工学的な観点から評価、開発を行っていきます。近年、普及が進む新しいメディアが人にどのような影響を与えるのか、そしてメディアの特性を活かしたコンテンツをどのようにつくっていけば良いのかといった課題に取り組み、次世代のメディアの発展に寄与する知見を得ることを目標としています。
研究室の詳細はこちら>
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VRにおけるコミュニケーション
仮想空間でのコミュニケーションを活発化するアバター表現方法の模索を通じた、より良いコミュニケーション空間の創造
VR睡眠の影響
ソーシャルVRサービスのヘビーユーザの間で行われている、HMDをかぶったまま就寝する「VR睡眠」が人に与える影響についての評価

Mixed Realityを用いた手術手技訓練の効果
MR技術を用いたトレーニングにおいて、空間知覚のずれが訓練効果に与える影響についての、腹腔鏡手技訓練を対象とした検証

視触覚のクロスモーダル知覚
仮想空間と現実空間で同じ物体を触った際の、物体の精細度の違いが触知覚に与えるクロスモーダル効果についての心理物理実験
資格
関連する資格
- CGクリエイター検定
- Gエンジニア検定
- Webデザイナー検定
- 色彩検定
- マルチメディア検定
- 基本情報技術者試験
- 画像処理エンジニア検定
- MIDI検定
- シスコ技術者認定 (CCNAなど)
- ORACLE MASTER
- Microsoft Office Specialist (MOS)
- インターネット検定 ほか
卒業後のフィールド
主な進路
- インターネット関連技術
- システムエンジニア
- システム開発
- ゲーム制作
- スマートフォンアプリ開発
- 音響技術
- ウェブサイト制作
- 放送番組制作
- CG・コンテンツ制作
- 研究機関
- 大学院進学 ほか