バイオニクス専攻研究室一覧

バイオニクス専攻研究室一覧

生体分子計測

研究内容
細胞内外で起こる糖化(グリケーション)は,糖尿病合併症の原因となる他,Alzheimer病やがんなどの疾病や老化の進行に関与することが知られています。ここでは、糖尿病をはじめとする糖化関連疾病の正確・迅速な新規診断法及び治療指標の開発、また疾病発症メカニズムの解明を目的として、標的である糖化関連物質だけを特異的に認識する生体分子を作製し、これを用いて、新規診断法や細胞内モニタリング法の開発を行っています。
生体分子計測
研究テーマ
1. 細胞内糖化モニタリング法の開発
2. 新規診断用生体分子の開発
3. 細胞内糖化の疾病関与機構の解析
研究キーワード
糖尿病 , 糖化(グリケーション) , 細胞内計測法
プロジェクト独自ページ

担当教員
三上 あかね / MIKAMI, Akane / ミカミ アカネ
講師
専門分野: 蛋白質工学、遺伝子工学、細胞工学、生体分子計測
プロフィール: (独)物質・材料研究機構 先端医療材料研究室 任期制研究員
東京工科大学応用生物学部助教を経て現職東京工科大学医療保健学部臨床検査学科 講師