電子ブック
電子ブックについて
学内で電子ブックを利用する際は、蔵書検索(OPAC)から、各プラットフォームの電子ブックを横断検索できます。
検索結果詳細の閲覧先URLから電子ブックを表示できます。
電子ブック1冊の同時アクセス利用は基本は1人までです。特記事項に書かれた終了方法で必ずログアウトしてください。
本の閲覧ができるのは、購読契約タイトルだけです。
各プラットフォーム名をクリックすると、利用方法や注意事項、契約図書リストなどの詳細画面が表示されます。
電子ブックは大学生、大学院生、大学教職員のみ利用可能です。学内ネットワークから利用する場合は学内用を、自宅などの学外から利用する場合は学外用をクリックしてください。学外用のIDとPWは学内ネットワーク利用のIDとPWを入力してください。
丸善雄松堂提供の電子版学術書籍(和書)です。マイナビなどの就職関連本が閲覧できます。
特記事項
特記事項
- ウィンドウ右上の「閲覧終了」ボタンより本の閲覧を終了してください。
- 電子ブック1冊の印刷は最大60ページまでです。出版社によっては、印刷ページ数が少ない場合や印刷不可のものがあります。
(大量のプリントアウトを行うと警告が表示され、大学からのアクセスが全て停止されることがあります。)
EBSCO提供の電子版学術書籍です。和書と洋書の閲覧ができます。
特記事項
特記事項
- ウィンドウ左上の「戻る」より検索画面に戻り、右上の「LOG OUT」をクリックして、画面が切替わったらウィンドウを閉じてください。
- 電子ブック1冊の印刷は最大60ページまでです。出版社によっては、印刷ページ数が少ない場合や印刷不可のものがあります。
(大量のプリントアウトを行うと警告が表示され、大学からのアクセスが全て停止されることがあります。)
紀伊國屋書店提供の電子版学術書籍(和書)です。TOIEC関連本などが閲覧できます。
特記事項
特記事項
- 利用終了時には必ずウィンドウを閉じてください。
- 電子ブック1冊の印刷は最大60ページまでです。出版社によっては、印刷ページ数が少ない場合や印刷不可のものがあります。
(大量のプリントアウトを行うと警告が表示され、大学からのアクセスが全て停止されることがあります。)
ProQuest社提供の電子版学術書籍(洋書)です。2022年度から閲覧を開始しました。
特記事項
特記事項
- 利用終了時には必ずウィンドウを閉じてください。
- 学外からのアクセスは、ユーザー個人アカウントの利用ができません。
電子資料をご利用の前に
電子資料とは、インターネットで提供される資料のことです。図書から論文、雑誌、新聞、統計資料、データベースなど、さまざまな種類の資料があります。
注意点
電子資料をご利用の際には下記の点を必ずお守りください。- 資料の保存・印刷は、それぞれ1部ずつまでにとどめること。
- 有償・無償に関わらず、保存・印刷した資料を譲渡しないこと。
- 資料ごとの利用案内を読み、ただしく利用すること。
- 機械的な大量閲覧やダウンロードをしないこと。
- 短時間の大量閲覧や系統的なダウンロードなど不適切な利用をしないこと。
※違反によって大学全体が電子資料を利用できなくなることもあります。ご注意ください。
学外からの利用について(EZproxy)
2022年10月からEZproxyを導入しました。これにより、学外からも学内ネットワークのアカウントでデータベース・電子ジャーナル・電子ブックの本文閲覧が可能となりました。
自宅などの学外から利用する場合は、「論文・雑誌」、「新聞」、「文献情報」、「データベース・教材」、「電子ブック」のリストの学外用をクリックしてください。IDとPWは学内ネットワーク利用のIDとPWを入力してください。
詳しい使い方はこちら(709.6 KB)
VPN接続による利用
利用範囲が学内限定となっている電子資料のうち、VPN接続をすることで、キャンパス内だけでなく自宅や外出先からも電子資料を利用することができるようになります。接続方法は、学生ポータルサイトのヘルプページ[ITサービス]=> [VPN接続の設定方法]をご参照ください。※今後、学外への接続はEZproxyに一元化していく予定です。