ユニバーサル化粧品科学研究室(岡田 麻衣子研究室)
岡田 麻衣子研究室
- 材料・ナノテクノロジー
研究内容
「なぜ人によって肌質は異なるのか」。本研究室では、核内受容体を基盤に、性ホルモンや脂溶性ビタミンによる皮膚機能、特に皮脂分泌制御に関わる分子機構を解明しています。さらに、植物・天然物由来成分から新規リガンドを探索するとともに、アプタマーなどの核酸テクノロジーを活用し、性差や年齢などによる“皮膚の多様性”に寄り添う次世代型の化粧品用機能性分子・材料の創出に挑戦しています。
研究キーワード
- 核内受容体
- 皮脂分泌制御
- アプタマー
担当教員
講師
岡田 麻衣子/オカダ マイコ/OKADA Maiko
専門分野:分子内分泌学(性ステロイドホルモン)、ケミカルバイオロジー、分子生物学、細胞生物学、分子腫瘍学
取材記事:研究の醍醐味は誰も知らないことの第一発見者になれること。それには宝探しに似た楽しさがあります!(2020/1/24)
岡田 麻衣子/オカダ マイコ/OKADA Maiko
専門分野:分子内分泌学(性ステロイドホルモン)、ケミカルバイオロジー、分子生物学、細胞生物学、分子腫瘍学
取材記事:研究の醍醐味は誰も知らないことの第一発見者になれること。それには宝探しに似た楽しさがあります!(2020/1/24)
研究テーマ
- 核内受容体に基づく皮膚恒常性と性差の分子機構の解明
- 天然物由来リガンドの探索と新規化粧品成分への展開
- 核酸テクノロジーによる化粧品用機能性分子・材料の創出