食品分析化学研究室(永井利治研究室)
永井利治研究室
- 化学・化学工学
研究内容
油脂は食品の風味や物性に大きな影響を及ぼします。
当研究室では、
・HPLCなどを使用して、油脂の主成分であるトリアシルグリセロールの異性体レベルでの組成分析を行い、その役割を考察します。また、トリアシルグリセロール等の脂質の新しい分析方法の開発を行います。
・主に油脂用いた食品の風味あるいは風味劣化の評価とその原因物質の探索を行います。
当研究室では、
・HPLCなどを使用して、油脂の主成分であるトリアシルグリセロールの異性体レベルでの組成分析を行い、その役割を考察します。また、トリアシルグリセロール等の脂質の新しい分析方法の開発を行います。
・主に油脂用いた食品の風味あるいは風味劣化の評価とその原因物質の探索を行います。
研究キーワード
- 食品
- 食用油脂
- 分析
- 風味
- 官能評価
- トリアシルグリセロール
- 機器分析
SDGs
- 3
- 9
担当教員
研究テーマ
- 食品や生体に含まれる脂質の構造と役割
- 食用油脂の成分分析方法の開発
- 油脂あるいは油脂を用いた食品の風味評価法の開発