栄養健康科学研究室(後藤早希研究室)
後藤早希研究室
- バイオテクノロジー
研究内容
食料生産から消費、廃棄に至るまでの過程が人と環境に与える影響が注目される中、持続可能な社会の構築が求められています。本研究室では、食品廃棄物を価値ある資源として活かす研究や、環境にやさしい生分解性プラスチックの農業利用を指向した材料の開発とその評価、食物アレルゲンに配慮し、多様な人々が安心して利用できる高栄養な食品の開発を通じて、食を起点に人と環境がともに健やかである社会の創出を目指しています。
研究キーワード
- 食品
- 安全安心
- 食品科学
- 微生物学
- 健康増進
- 生分解性プラスチック
SDGs
- 2
- 3
- 12
担当教員
研究テーマ
- 食品廃棄物を基盤とするアップサイクリング技術の創出
- 農業利用を指向した生分解性プラスチックの開発と評価
- 食物アレルゲンに配慮した高栄養食品の開発