音声コミュニケーション研究室(大野研究室)
大野研究室
- 画像・映像・音声
研究内容
コンピュータをはじめとする情報処理機器の発達と、それらを相互に結びつける情報ネットワーク基盤の整備によって、さまざまな情報を発信したり、必要となる情報を手に入れたりすることができるようになりました。しかしながら、コンピュータやそこで動作するソフトウェアを思うがままに操り、その恩恵を享受できる人はまだ多くはありません。高性能になったコンピュータが私達の知的なパートナーとして重要な役割をはたす「人間‐機械共生」の時代には、溢れかえる情報を整理し、必要な形で我々と情報交換できる機能をコンピュータが備えもつようにならなくてはなりません。当研究室では、コンピュータを我々の知的なパートナーとして活用するための基礎技術・応用技術について研究を行なっています。
研究キーワード
- ネットワーク
- マルチメディア
- 音声・言語
SDGs
- 9
- 10
担当教員
研究テーマ
- 音声利用技術に関する各種アプリケーション
- 音声言語・文字言語に関する基礎的研究
- ネットワークコンテンツの記述・利用に関する新技術の検討・評価
- ネットワークプログラミングに関する新技術の検討・評価