情報セキュリティ研究室(宇田研究室)

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宇田研究室
  • 情報セキュリティ・暗号

研究内容

犯行現場近くの監視カメラに、犯行に使われた自動車が写っていたとしても、ナンバープレートがはっきり写っていなく、人間には読み取ることが難しかったりします。そのような場合でも、人工知能でよく使用されるようになった畳み込みニューラルネットワークを用いて、高い精度で数字の識別を行う研究をしています。
マルウェア(コンピュータウイルスなどの総称)の中には、パターンマッチングで発見されないように、バイナリパターンを少し変える亜種と呼ばれるものがあります。畳み込みニューラルネットワークを用いて、実際に流行した亜種のマルウェアを見分ける研究を行っています。
スマートフォンのフリック入力時の特徴から、パスワード入力を行った人物が本人かどうか見分ける研究を行っています。
他にも、XSS(Cross Site Scripting)攻撃を検出する研究や、SNSの炎上抑止、不審者検知の研究なども行っています。

研究キーワード

  • 情報セキュリティ
  • ネットワークセキュリティ
  • 人工知能
  • 深層学習
  • 畳み込みニューラルネットワーク
  • 個人識別

SDGs

  • 16

担当教員

准教授
宇田 隆哉/ウダ リュウヤ/UDA, Ryuya
専門分野:ネットワークセキュリティ

研究テーマ

  • 人工知能によるナンバープレートの識別
  • 人工知能による亜種マルウェアの検出
  • 人工知能によるXSS攻撃の検出
  • 人工知能によるSNSの炎上抑止
  • 人工知能による不審者検知