ネットワークコラボ研究室(坪川研究室)
坪川研究室
- ネットワーク・通信
研究内容
今まで、私たち個々のユーザが利用してきたパーソナルなデータは、今後、多くの人に役立つ情報(集合知)となるビックデータとして活用できるようになることが期待されています。坪川研究室では、センサーやマイクロコンピュータから生活・環境情報を効率的に取得するためのインターフェイス技術、得られた情報をスマートホンやクラウドコンピュータなどネットワーク上でユーザがより豊かな生活・環境を実現するための知識を共有するためのネットワーク通信技術や情報活用技術をテーマに研究を進めており、ネットワーク上に集まる生活・環境情報を活用してより安全で豊かな社会を実現するためのネットワークの構築、便利に成長するWebアプリケーションやスマートホンを利用した快適な生活空間を支援するソフトウェア・ハードウェアの創造を目指しています。
研究キーワード
- Wi-Fi Direct
- Bluetooth
- P2Pネットワーク
- AR
- AI
- IOT
- ビックデータ
SDGs
- 3
- 11
- 13
担当教員
研究テーマ
- ドップラーセンサを用いた高齢者見守りシステム
- 関節軌跡情報による手話認識システム
- モバイル端末向け災害時情報伝達手法の開発
- 表情、ジェスチャー、心拍情報からの心境変化予測システムの開発
- 拡張現実を用いたナビゲーション・案内システム