量子材料学研究室(東条研究室)
東条研究室
- データサイエンス・数理
研究内容
スマートフォンやコンピュータの性能は、材料の電子のふるまいで決まります。「電子のふるまい」を理解し、それを設計に活かすことで、新しい材料やデバイスを生み出し、電子機器の小型化や省電力化、さらに情報処理の効率化につながります。本研究室では、「量子力学」を用いて電子の性質を理論計算により調べ、次世代材料や量子デバイスの設計につながる原理の解明をめざしています。
研究キーワード
- 小型化
- 高性能化
- 省エネルギー技術
- 次世代材料
- 次世代電子デバイス
- 量子コンピュータ
担当教員
研究テーマ
- 量子力学に基づく次世代材料の理論研究
- 小型・省エネルギーなスピントロニクスデバイスの設計
- 量子コンピューティングを応用した理論計算手法の開発