光・エネルギー研究室(大久保研究室)

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大久保研究室
  • 電気・電子・デバイス

研究内容

「カッコイイ!」と自画自賛出来るようなレーザーの研究をしています!…というのは半分は冗談ですが、半分は本当です。最近は以下の2つの研究テーマに特に力を入れています。
1つは再生可能エネルギーの新しい有効利用方法の研究として、太陽光を集めてレーザー光線を作る太陽光励起レーザーの研究を行っています。以前は世界一の効率を達成していたのですが、残念ながら他国の研究機関に超えられてしまったので今はその奪還を目指しています。
もう1つは、次世代の航空機エンジンの材料等として期待される高耐熱材料開発のために、レーザーを用いた新しいレーザー加熱試験方法の研究をしています。試験したい材料をすぐにレーザーで1400℃級まで加熱する試験装置の開発をしています。これにより高耐熱材料の開発が進むことによって、航空機の効率向上に寄与出来ます。NASAや米空軍研究所が開発しているシステムに対抗するシステムの開発を行っています。
ちょっとでも「カッコイイ」と思ってくれる人は是非東京工科大学大久保研究室へ!

研究キーワード

  • 太陽光励起レーザー
  • 再生可能エネルギー
  • Selective Laser Thermoregulation (SLT) 法
  • レーザー加熱
  • セラミックス複合材料
  • AICM法

SDGs

  • 7
  • 9
  • 11
  • 12

担当教員

教授
大久保 友雅/オオクボ トモマサ/OHKUBO Tomomasa
専門分野:太陽光励起レーザー、レーザー工学、数値解析

研究テーマ

  • 太陽光をレーザーへと変換する太陽光励起レーザーの効率世界一奪還
  • レーザー加熱による次世代航空機エンジンの材料試験法の開発でNASAや米空軍研究所を越える
  • シミュレーションとAIを援用したレーザー加工・加熱に関するデジタルツイン
  • 画像認識による金属腐食の判定
  • 非観測点上の物理量を推定する手法の開発