Smart IM/スマートインストラクショナルメディア(松永研究室)
松永研究室
- ソフトウェア
研究内容
昨今のICT(情報通信技術)の飛躍的進展や、ポータブルで直観的操作を可能とするスマートフォン・タブレットPCなどのメディア端末の普及は、教えや学びの環境にも大きな変革をもたらしています。本プロジェクトでは、このような時世に呼応するスタンスで、教育や学習の支援に資するあらゆるメディア活用の可能性を探っています。具体的には、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を利用した協調学習支援システムの構築や、VR(バーチャルリアリティー)の援用による学校向けゲーム教材の開発などです。また、デジタルデバイドの解消にも注力しており、幼児・高齢者向け、あるいは障がい者向けの教育コンテンツの開発やサービスの提案を行っています。
研究キーワード
- 教育・学習
- eラーニング
- インストラクショナルデザイン
- SNS
- コンピュータ支援協調学習(CSCL)
- 学習管理システム(LMS)
担当教員
研究テーマ
- 効果的な授業の設計(ID、インストラクショナルデザイン)
- タンジブルデバイスやVRの活用による教育コンテンツの開発
- デジタルデバイド解消のためのサービスの提案
- SNSやCSCLを通じた協調学習モデルの構築
- 学習管理システムの構築と学習ログの解析
- AT(アシスティブテクノロジー)による障がい者学習支援
学生の学会発表・受賞
<最優秀学生論文賞>
中村峻.学習者特性対応型 e ラーニングシステムによる知識保持能力の検証,2006PCカンファレンス,CIEC,2006
<学生論文賞>
鈴木 貴大,探求学習を支援する学習者特性適応型電子図鑑の開発と実践,2009PCカンファレンス,CIEC,2009
<学生奨励賞>
宮川 貴匡,複数のモーションセンサを活用した指文字学習支援システムの構築,情報処理学会第78回全国大会,2016
中村峻.学習者特性対応型 e ラーニングシステムによる知識保持能力の検証,2006PCカンファレンス,CIEC,2006
<学生論文賞>
鈴木 貴大,探求学習を支援する学習者特性適応型電子図鑑の開発と実践,2009PCカンファレンス,CIEC,2009
<学生奨励賞>
宮川 貴匡,複数のモーションセンサを活用した指文字学習支援システムの構築,情報処理学会第78回全国大会,2016