言語メディア研究室(松吉研究室)
松吉研究室
- メディア・コンテンツ
研究内容
このプロジェクトでは、人間が話したり書いたりする「ことば」・「言語」について研究しています。コンピューターを利用して文章の意味を自動解析する方法や、逆に、目的に合った文章をコンピューターで自動生成する方法などを研究しています。特徴的な言い回しをコンピューターで取り扱う研究も行っており、比喩、言葉遊び、キャラクター性を感じる言葉遣い、役割語などの解析・生成の研究も行っています。また、ゲームやシミュレーションを利用しながら、ことばと現実世界を結び付ける方法(記号接地、シンボルグラウンディング)についても研究しています。
研究キーワード
- 計算言語学
- 自然言語処理
- ことばの意味
- アナロジー
- 比喩
- 大規模テキストデータベース(コーパス)
- コンピューター用辞書
担当教員
研究テーマ
- 小説テキストの自動解析
- キャラクター性を感じる台詞の自動生成
- 比喩や言葉遊びの意味解析・自動生成
- 受け手に合わせた説明文の自動生成
- ゲームやシミュレーションを利用した記号接地