校章・コミュニケーションマーク
校章
校章(シンボルマーク)は、本学園が50周年(平成9年1997年)を迎え法人名の改称に続いて新たに制定をしました。
シンボルマークは八王子キャンパスの研究棟のイメージと教育内容と教育理念を表す「E」で始まる3つのキーワードを結晶化させたデザインです。
これらが、三位一体となり限りないエネルギー(Energy)と深い感動(Emotion)を生み出す。
さらに、直線で構成される先進的で知的なイメージと同時に「E」を表現する3本の曲線が右奥方向でつながり、永遠・無限(Eternity)に続く宇宙を創り出している。
東京工科大学、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、日本工学院北海道専門学校のシンボルマークは形は共通であるが、それぞれ固有の色彩を定めています。
コミュニケーションマーク
コミュニケーションマークに含む意味として、青のライン(人生)とグレーのライン(大学)の2つが存在します。
- 高校生が勉学等に励み成長して
- 東京工科大学へ入学し、大学という器で実社会に役立つ専門の学理と技術を修得し
- やがて卒業して社会人となり、様々な経験を積み、社会貢献を果たす。 東京工科大学は、そのような人生を歩む人材を育成するという意味が込められています。
大学という器を経て、左のTより右のTが大きくなり成長していること、
①から③までが1本のラインとして大学を支点とした人の人生を表現し、Tokyo
University of Technologyの頭文字である「TUT」の3文字を構成しています。
また、大学「U」の周囲が閉じられていない構図は、東京工科大学が(風通しを良くして)社会の変化・技術の変化を敏感に掴み、先端研究に挑戦し、その成果を社会へ還元する姿勢を表しています。
※当マークは学内サイト(学内者限定)よりダウンロードのうえ、原則として本学学生、教職員が使用可能です。
コミュニケーションマーク展開例
- ポロシャツやトートバッグなど、身近なアイテムへ
- クリアファイルなど、日常的に使用する文具へ
- プレゼンテーション資料など、学内外で使用するツールへ
- 幅広い接点でコミュニケーションマークを活用し、一貫した大学ブランドを形成