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ビジュアル&コンテンツインフォマティクス(柿本研究室)

研究内容
 この研究室では、画像処理やCG技術を使って何か面白いもの、何か便利なものを作り出す研究を行います。コンテンツそのものを作るのではなく、コンテンツ作りやモノ作りに役立つ要素技術を考案することが目標です。
 今までにないCG表現技法や画像処理技術、作業を効率化するツールなどが研究成果になります。CGや画像が関係する新しくて面白いアイディアであれば、広い分野からテーマを選びます。
 研究室の各学生は、プログラミング技術を磨き、アイディアをソフトウェアとして実現します。テーマによっては特殊な機材や材料を用いた研究も行います。学部生は、新規性の主張可能なテーマに取り組み、すぐれた研究成果は3月に学会発表することを目標とします。大学院生は、新規性のあるテーマに取り組み、研究成果の学会発表を複数回行います。
ビジュアル&コンテンツインフォマティクス(柿本研究室)
研究テーマ

・自然現象のビジュアルシミュレーション
・分光データを用いた色彩技術
・視覚特性を考慮した見え方のシミュレーション
・発光現象の表現手法
・コンテンツ制作のための画像編集技術

研究室ページ

研究キーワード
コンピュータグラフィックス , ビジュアルシミュレーション , 画像処理 , 特殊効果 , 分光
担当教員
柿本 正憲
教授 副学長
柿本 正憲/カキモト マサノリ/KAKIMOTO Masanori
専門分野:ビジュアルコンピューティング、コンピュータグラフィックス
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