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経済のグローバリゼーションの進行とともに、日本企業はグローバルに事業を展開し、また、国内では海外企業の参入が増加し、まさに国境を越えた活動が急速に進展している。私たちはどこで日常生活を送ろうとも、国際的な経済活動と無縁で暮らすことはできない。このような環境において、学生がどの分野の勉強をするにも、また、社会に出てどのような仕事を選択するにしても、英語によるコミュニケーションの重要性は決定的である。
そこで、コミュニケ―ション能力、すなわち、理解し、表現する力を養うことを目的とする。
第一に、基本的な英文読解力を養う。経済、経営、テクノロジー、文化的な現象などをとりあげた雑誌記事や、国際経営の戦略論などをテキストに用いて、確かな読解力を養う。
第二に、自分が理解したことを発表する表現力を養う。
◎到達目的:講義全体を通して、異なる文化的背景や多様性に対する理解と寛容さを養い、読解力、表現力を含めたトータルなコミュニケーション能力を高め、同時に、国際ビジネスの基本的な知識を身につけてもらう。 |