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学部紹介

メディア学部
八王子キャンパス 学部長:三上 浩司
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確かな基礎と先端技術で、未来を拓いていくメディア学の元祖

学部の特長

東京工科大学のメディア学部は、メディアを体系的に学べる日本で最初に誕生した学部です。本学部では、メディア基礎技術、 ICTスキルを修得したうえで、専門性を高めていく革新的な教育・研究を展開。さらに、AI・VRなどの新しい技術を基盤とした メディア学の最先端に挑戦を続けており、技術革新が進むほど社会に必要とされる価値ある素養や能力を身につけられるのが、 本学部の大きな特長です。
メディア基礎技術が確実に身につき、将来の進路や可能性が広がる
テメディア基礎技術を確実に修得したうえで、3つのコースに分類された科目を興味に応じて選択して学べる自由度の高いカリキュラムを用意。多様な分野を学びながら、将来取り組む専門研究の内容や進路を決めていけます。
学部の特徴1
学外に視野を広げた多彩な活動で、社会や時代をリアルに理解
映像系企業や一流の表現者などとのコラボレーションをはじめ、メディア技術を活用した国際支援や地域連携も活発に展開。メディア産業の第一線で活躍中の専門家による特別講義も多数行っています。
学部の特徴3
充実した演習で専門性と実践力をはぐくみ、社会で役立つ力を修得
各年次に配置された多彩な演習科目で創造性を育成。1年次からの「プロジェクト演習」では高度な知識や技術、コミュニケーション能力、チームワークを修得し、「社会連携プロジェクト」では企業(ゲーム・音楽系など)と連携し実社会の課題に挑戦します。
学部の特徴2
柔軟な学修計画を立てられるクォーター制
2024年度カリキュラムより、1年間を4つの学期に分けて授業を行うクォーター制を導入。学修計画の自由度が高まり課外活動に参加する期間がつくりやすくなる、短期間で濃密な学修が行えるなどのメリットがあります。
学部の特徴4

学びの構造

メディア学部学びの構造 1

コース

#EFE3B1
メディアコンテンツコース
メディア学部_コース3

  • 最新のコンテンツ制作の理論・技術を活用してメディアコンテンツを創造する力を修得
  • 映像コンテンツやインタラクティブコンテンツの制作・デザイン、サウンドデザインなどの領域を学修
関連する資格:CGクリエイター検定/CGエンジニア検定/Webデザイナー検定/色彩検定/マルチメディア検定/基本情報技術者試験/画像処理エンジニア検定/MIDI検定/ORACLE MASTER/Microsoft Office Specialist(MOS)/インターネット検定/デジタルコンテンツアセッサ ほか

#D2D8E5
メディア技術コース
メディア学部_コース1

  • メディアの新しい仕組みや技術を創造したり、それらを活用する環境を提供する能力を修得
  • ヒューマンインタフェース、イメージメディア、コミュニケーション、音声音響メディアなどの領域を学修
関連する資格:CGクリエイター検定/CGエンジニア検定/Webデザイナー検定/色彩検定/マルチメディア検定/基本情報技術者試験/画像処理エンジニア検定/MIDI検定/シスコ技術者認定(CCNAなど)/ORACLE MASTER/Microsoft Office Specialist(MOS)/インターネット検定 ほか

#D2D9B7
メディア社会コース
メディア学部_コース2

  • メディアコンテンツや技術を、広く社会やビジネスに活用していくための知識やスキルとして修得
  • 社会情報、ソーシャルデザイン、サービスデザイン、ビジネスデザインなどの領域を学修
関連する資格:CGクリエイター検定/CGエンジニア検定/Webデザイナー検定/色彩検定/マルチメディア検定/基本情報技術者試験/画像処理エンジニア検定/MIDI検定/ORACLE MASTER/Microsoft Office Specialist(MOS)/インターネット検定/デジタルコンテンツアセッサ ほか

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メディア×AI

ai-solutions
AI導入でゲームがより面白く!
プレイヤーの言動によって、マップやクエスト、物語などがリアルタイムで生成され、NPCは感情や態度を変えるので、何回遊んでも新鮮でより面白いゲームが実現しています。
メディア_AI1
人間の想像を超えたコンテンツが実現?
アニメやゲーム、映像の制作も、高度な処理が可能になった AIを使いこなせば、クリエイティブの幅が広がり、新しいコンテンツが実現するかもしれません。
メディア_AI2

シラバス

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学部DATA

データで見るメディア学部
メディア学部学生数
(2026年5月)
1,334
人
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男女比率
(2026年5月)
男
68.2
%
女
31.8
%
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就職率
(2026年3月 就職決定者数/就職希望者数) 
93.1
%
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教員数
(2026年5月)
33
人
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研究室
(2026年7月)
29
室
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3つのポリシー

本学の建学の理念、本学部の教育研究上の目的に基づき、次の学修到達目標に定める資質・能力を身に付け、本学部で定める所定の期間在学し、所定の単位を修得した学生に対し、卒業を認定し、学士の学位を授与する。

  1. 国際的な教養
    ・人々や社会・文化の多様性を理解し、社会人・国際人として活躍できる教養を身に付ける。
    ・情報リテラシー・数理科学(情報機器活用能力やデータサイエンスの素養を含む)、自然科学分野における教養を身に付ける。
  2. 実学に基づく専門能力
    ・メディア処理の基礎能力や、社会におけるメディアの役割についての基礎知識を身に付ける。
    ・メディアコンテンツの制作や活用に関わる分野の研究者・技術者となるために必要な基礎知識やその応用力(各種機材やソフトウェアの活用能力を含む)を身に付ける。
  3. コミュニケーション能力
    ・わかりやすく自分の考えや研究成果を伝える力を身に付ける。
    ・多様な価値観を持つ人々との意見の違いや相手の立場を理解する力を身に付ける。
  4. 論理的な思考力
    ・論理的に考える力(レポートを科学的な方法で執筆する力を含む)を身に付ける。
  5. 分析・評価能力
    ・収集した情報を分析的・批判的に捉える力を身に付ける。
  6. 問題解決力
    ・科学的な思索を通して、課題を発見し、解決する力を身に付ける。
メディア学部の学位授与の方針に掲げる資質・能力を修得するため、教育課程編成・実施の方針、学修成果の評価方法を次のように定める。

教育課程編成・実施の方針
実学基礎科目は、人文・社会、外国語、情報・数理科目(情報機器の活用技術やデータサイエンスを含む)、自然科学、ウェルビーイング、社会人基礎(キャリア教育科目を含む)、社会連携(就業経験、地域活動、海外実習等各種の学外との連携プログラムを含む)の科目群によって編成される。

  1. 専門基礎教育科目は、メディアコンテンツの表現、技術、環境に関わる専門分野の基礎的な知識や技能を学ぶための科目群によって編成される。
  2. 専門教育科目は、メディアテクノロジーの原理、コンテンツ制作手法、メディア社会への応用手法を学ぶとともに、これらの知識や技術を総合的に活用し、新しい価値の創造に結び付けるための科目群によって編成される。

これらの授業科目は、講義・演習・実習を組み合わせて体系的に編成し、メディアの全分野に共通する必修科目、分野ごとに必要性が分かれる選択必修科目、学生の自由で主体的な学びに重点を置いた選択科目に分けて配置し、基礎から実践までを通して学ぶことを可能とする。

学修成果の評価方法
授業の形態(講義、演習、実習)に応じて、定期試験、レポート、授業中の課題提出や発表、実習の成果等各科目のシラバスに明記された評価方法に基づき、学修成果を厳格に判定する。主な課題研究(とくに、卒業研究)では、複数の教員の前で各学生が研究成果を発表する審査会を開催し、学生の総合的能力を複数の教員が評価する。
本学の建学の理念及び本学部の教育研究上の目的を理解し、本学部の教育研究に強い関心を持ち、下記のような志を持った学生をメディア学部は受け入れる。

  1. メディア学部の専門分野の学修と研究に強い意欲を持って挑み、メディアコンテンツの制作・活用に関わる産業分野で自立して活躍することを目指す人
  2. 国際的な教養と豊かな人間性を育み、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人
  3. メディアを活用した新たな価値やサービスを創造し、社会を変革していく意思のある人
  4. 高い倫理性を持ち、社会におけるメディアのあり方を常に考え続けていくことのできる人

入学後の学修のため、以下の教科・科目の内容を入学前に修得していることが望まれる。
【数学(数学II・B相当)、英語や国語(現代文)の基礎力にかかわる教科・科目】

入学者選抜の基本方針

  1. 一般選抜(奨学生入試・A日程・B日程)
    これらの試験では、教育研究の対象となる分野の基礎学力と、それを将来の産業上の問題解決に応用するための応用力・発展力を持つ人物の受け入れを目的としている。個別学力試験により「知識・技能」を評価し、決められた方法で点数化し合格者を決定する。
  2. 大学入学共通テスト利用試験(前期・中期・後期)
    これらの試験では、教育研究の対象となる分野の基礎学力と、それを将来の産業上の問題解決に応用するための応用力・発展力を持つ人物の受け入れを目的としている。大学入学共通テストや実用英語技能検定(英検)により「知識・技能」を評価し、決められた方法で点数化し合格者を決定する。
  3. 総合型選抜
    メディア学部での学修を強く希望し、高校生活での様々な経験を活かし、入学後の学修や研究を通して成長する意欲を持った人物の受け入れを目的とする。調査書、基礎学力試験において「知識・技能」、出願書類及び面接試験により「思考力・判断力・表現力等の能力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」「学修に対する意欲」を総合的に評価し合格者を決定する。
  4. 学校推薦型選抜(指定校推薦)
    メディア学部が指定した高校で、メディア学部での学修を強く希望し、合格した場合、入学が確約できる専願の生徒を対象とし、高い学力とともに、高校生活での様々な経験を活かし、入学後の学修や研究を通して成長する意欲を持った人物の受け入れを目的とする。調査書により「知識・技能」、出願書類及び面接試験により「思考力・判断力・表現力等の能力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」、「学修に対する意欲」を総合的に評価し合格者を決定する。
  5. 学校推薦型選抜(公募制)
    メディア学部での学修を強く希望し、所定の条件を満たし、高い学力とともに、高校生活での様々な経験を活かし、入学後の学修や研究を通して成長する意欲を持った人物の受け入れを目的とする。調査書により「知識・技能」、出願書類及び面接試験により「思考力・判断力・表現力等の能力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」、「学修に対する意欲」を総合的に評価し合格者を決定する。
  6. 外国人留学生試験
    メディア学部での学修を進める上で十分な学力を持ち、日本人学生との文化交流を通じて柔軟な世界観を培い、将来、世界的に活躍する意志と実践力のある人物の受け入れを目的としている。出願書類、日本留学試験において「知識・技能」、面接試験により「思考力・判断力・表現力等の能力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」、「学修に対する意欲」を総合的に評価し合格者を決定する。

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