装置構成

超微細加工・製造装置

マスクアライナー〈ミカサ製〉
マスクアライナー〈ミカサ製〉
半導体製造のホトリソ工程においてシリコンウエーハ、ガラスなどの基板に対して、高精度に製作されたマスクガラスのパターンをミクロレベルの精度で位置合わせとパターン焼付けを行う装置です。
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マスクアライナー〈ミカサ製〉の特長
マルチミラーランプハウス採用による均一性の高い照度分布
各種自動機構部により操作性が向上
デジタルマイクロメーター表示によるZ軸制御(ソフトコンタクト可)
二視野顕微鏡採用による、スピーディーで正確なアライメント
試料はφ4インチ・厚みは最大2mm、マスクは5インチ角まで対応
水銀灯500W光源
装置寸法:7000W×800D×650H(mm) 重量180kg
専用架台:1000W×800D×650H(mm) 重量110kg
設置場所: バイオナノテクノロジーセンター(片柳研究所棟6階)
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