片柳研究所とは

片柳研究所の目的

先端性の確保

研究所の役割は学術研究面での先端性を確保すること。しかも、あくまで実践に重点を置いた先端性の確保を目指しています。先端性によって有望な若手研究員と大学院生を確保し、それによって得られた研究成果を質の良い教育へと還元。さらには実社会に役立つ技術に育てます。

関連イメージ

関連イメージ

研究と教育そして実社会へ

研究成果を質の良い教育へと還元します。研究の場 で、学生、特に院生の力をいかに引き出すかが学術研究において重要ですが、併せてそのこと自体が生きた教育になります。問題を発見し、課題を設定し、そし てそれらを解決していく能力を身に付けていく際には企業との連携による生きた知識や経験を持ち込みます。


オープンな産学官の連携

国内外を問わず広い範囲にわたって、企業団体や官公 庁からの委託研究、あるいはそれらの団体とのコンソーシアムを通じて、産学官の連携を深めていきます。そのことによって先端的実践的学術研究の成果を上げ ると同時に、大学発ビジネスイノベーションを共同して創出し、さらにその場を利用して人材を再教育・再活性化するというテーマにも取り組んでいきます。

関連イメージ

関連イメージ

人材育成と地域産業への貢献

先端的実践的学術研究を推進することによって、社会 に役立つ人材を育成することはもとより、大学の持つ知的資産を積極的に地域産業へと移転させ、地域産業の発展に貢献して行きます。領域を超えた研究交流 や、既存の学問分野にとらわれない横断的なテーマにも挑戦し、新しい地域産業の創成に貢献していきます。


国際化への多面的な対応

大学も国際化時代を迎え、地球規模での講義の交換や 単位の交換が行われるようになりつつあり、この時代の要請に応えるためには、各大学はそれぞれ特色のある研究拠点を持つことが不可欠となります。つまり国 際化時代に対応できるセンター・オブ・エクセレンス(COE)を持つことが必要です。たとえば、南カリフォルニア大学(USC)シネマ・テレビジョン学部 「ロバートゼメキスセンター」内には、「東京工科大学ディジタルスタジオシステムズラボ」があり、現在、教員や学生の相互交流、共同研究プロジェクトなど を進めています。

関連イメージ