大学院入試概要 バイオ・情報メディア研究科、工学研究科(2022年度入試実績)

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募集人員

研究科名 専攻名 博士前期(修士)課程 博士後期課程
バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 40名 2名
コンピュータサイエンス専攻 30名 2名
メディアサイエンス専攻 30名 2名
ビジネススクール
アントレプレナー専攻
10名
工学研究科 サステイナブル工学専攻 30名 3名

入試日程

博士前期(修士)課程・博士後期課程

出願期間 面接試験日 合格発表日 入学手続期限
<A日程> 2021年
8月2日(月)
~8月6日(金)
(消印有効)
2021年
9月4日(土)
2021年
9月13日(月)
2021年
10月7日(木)
<B日程> 2022年
1月11日(火)
~1月14日(金)
(消印有効)
2022年
1月30日(日)
2022年
2月7日(月)
2022年
2月21日(月)

出願資格

博士前期(修士)課程

  1. 1.大学を卒業した者及び2022年3月までに卒業見込みの者
  2. 2.学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び2022年3月までに授与される見込みの者
  3. 3.外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び2022年3月までに修了見込みの者
  4. 4.外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び2022年3月までに修了見込みの者
  5. 5.外国の大学等において、修業年限が3年以上である課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者及び2022年3月までに授与される見込みの者
  6. 6.我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び2022年3月までに修了見込みの者
  7. 7.学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により文部科学大臣が別に指定する専修学校専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2022年3月までに修了見込みの者
  8. 8.文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
  9. 9.大学に3年以上在学し、又は外国において学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと本大学院が認めた者及び2022年3月までにこれに該当する見込みの者(注2)
  10. 10.本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達する者(対象者は、高等学校、短期大学、高等専門学校、専門学校(専修学校)、各種学校の卒業者やその他の教育施設の修了者等)(注2)

注1:出願前に必ず希望指導教員と研究内容等について打ち合わせを行った上で出願してください。
事前に打ち合わせを行ったことを確認するため、願書に希望指導教員に確認印をもらってから出願してください。(アントレプレナー専攻は、専攻長と打ち合わせの上、確認印をもらってください)。

注2:入学資格認定審査について
上記出願資格(9)、(10)により出願を希望する者は出願資格の有無について事前審査を行います。以下の書類を、受験を希望する各入試日程で定められた期限(A日程:7月19日(月)、B日程:12月20日(月))までに、学務課大学院係へ持参または郵送してください。出願資格の有無については、審査の後、郵送にてご連絡いたします。

  1. 入学資格認定審査申請書類(募集要項または本学ホームページ[手書き用],[PC用])からダウンロード)
  2. 最終学校または在学中の学校の成績証明書(日本語もしくは英語で作成されたもの)
  3. 住民票の写し(日本に在住している外国籍者のみ)
  4. 旅券の写しまたは国籍を証明する書類(海外に在住している外国籍者のみ)

博士後期課程

  1. 1.修士の学位又は専門職学位を有する者及び2022年3月までに授与される見込みの者
  2. 2.外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2022年3月までに授与される見込みの者
  3. 3.外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2022年3月までに授与される見込みの者
  4. 4.我が国において、外国の大学院相当として指定した外国の学校の課程(文部科学大臣指定外国大学(大学院相当)日本校)を修了し、修士の学位や専門職学位に相当する学位を授与された者(施行規則第156条第3号)
  5. 5.国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第72号)第1条第2項に規定する1972年12月11日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者。
  6. 6.文部科学大臣の指定した者(平成元年文部省告示第118号)
  7. 7.本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者(注2)

注1:出願前に必ず希望指導教員と研究内容等について打ち合わせを行った上で出願してください。事前に打ち合わせを行ったことを確認するため、願書に希望指導教員に確認印をもらってから出願してください。

注2:入学資格認定審査について
上記出願資格(7)により出願を希望する者は出願資格の有無について事前審査を行います。以下の書類を、受験を希望する各入試日程で定められた期限(A日程:7月19日(月)、B日程:12月20日(月))までに、学務課大学院係へ持参または郵送してください。出願資格の有無については、審査の後、郵送にてご連絡いたします。

  1. 入学資格認定審査申請書類(募集要項または本学ホームページ[手書き用],[PC用])からダウンロード)
  2. 最終学校または在学中の学校の成績証明書(日本語もしくは英語で作成されたもの)
  3. 住民票の写し(日本に在住している外国籍者のみ)
  4. 旅券の写しまたは国籍を証明する書類(海外に在住している外国籍者のみ)

選抜方法

博士前期(修士)課程

博士前期(修士)課程においては、一般入試と社会人入試の2種類の入試形態があります。 実務経験が2年以上ある方は、社会人入試により出願することができます。

(1)一般入試
書類審査(出身大学等の成績・研究計画書)と20分程度の面接試験(質疑応答)によって選抜します。

(2)社会人入試
実務経験2年以上の社会人に対し、書類審査(実務経験等を記載した履歴書・研究計画書)と20分程度の面接試験(質疑応答)によって選抜します。

博士後期課程

書類審査(出身大学院等の成績・研究計画書)と面接試験で選抜します。博士後期課程の面接試験では、修士論文あるいはそれに相当する研究又は業績等のこれまでの研究概要と博士後期課程進学後の研究計画についてのプレゼンテーション(20分程度)および質疑応答(10分程度)によって選抜します。プレゼンテーションにあたり、プレゼンテーションソフトを利用する場合には、プロジェクタやケーブル、スクリーンは本学で用意いたしますが、ノートPCは受験生自身でご持参ください(ノートPCにVGA端子又はHDMI端子があればプロジェクタに接続可能です)。

その他、入試の手続き方法等につきましては、願書をご請求(無料)ください。