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「先端化粧品科学シンポジウム–皮膚・毛髪科学の新展開–」開催のご案内

2014年5月22日掲出

本学では、応用生物学部に国内初の先端化粧品コースを設立し、「皮膚・毛髪と化粧品」に関する、研究及び教育・人材開発の活動をおこなっております。
この度、本コースの活動成果の化粧品業界への還元と最新化粧品技術に関する情報交換を目的に、先端化粧品科学シンポジウム(第4回化粧品セミナー)を開催いたします。
本年のシンポジウムでは、中村 淳氏 (元資生堂執行役員技術担当) をお招きしてのアジアの各国・地域の化粧品規制についての講演をはじめ、花王(株)ヘアケア研究所の香春 武史氏によるダメージヘアについての講演、本学教員による皮膚・毛髪科学の基礎研究・開発研究についての講演ならびに本学学生による研究成果のポスター発表を懇親会形式で企画しております。
つきましては、化粧品関連の企業・団体の皆様に、是非とも本シンポジウムにご参加いただきたくご案内申し上げます。

昨年度開催の様子
昨年度開催の様子

日時:平成26年8月25日(月) 13:30~18:00
場所:東京工科大学 蒲田キャンパス3号館10階 31001教室

セミナー内容:

第一部
13:30~13:35 挨拶 応用生物学部長 斉木 博
13:35~14:25 招聘講演
「アセアンおよび東アジア諸国の化粧品規制の特徴(概論)」
元資生堂執行役員、理学博士 中村 淳
14:25~15:05 講演「髪のダメージ実態とケア技術」
花王(株) ヘアケア研究所 主任研究員 香春 武
15:05~15:15 休憩
15:15~15:55 講演「毛の成長を遺伝子と細胞から理解する」
応用生物学部 教授 今村 亨
15:55~16:35 講演「育毛薬剤開発と製剤化のポイント」
応用生物学部 教授 岩渕 徳郎

第二部
学生による研究成果ポスター発表&懇親会
16:50~18:00 ・皮膚の乾燥と敏感肌の関係
・紫外線吸収剤の光劣化が及ぼす皮膚由来細胞への影響
・有機無機複合化による天然色素の安定化
・皮膚への付着性の高い高分子の開発
・酸化ストレスによる角層機能低下改善素材の探索
・発毛関連因子発現促進素材の探索
・爪に対するインナービューティ素材の有効性
・酸化型および還元型グルタチオン同時分析システムの開発
・紫外光照射で誘導されるHaCaT細胞の酸化ストレス

対象:研究開発・技術部門・商品企画・採用のご担当者
定員:90名(申込者が定員に達した場合、先着順とさせていただきます。)
申込方法:平成26年7月31日(木)までに、別紙の「参加申込書」にご記入の上、FAXにてお送り下さい。
FAX:042-637-2168 東京工科大学キャリアサポートセンター 佐藤宛
参加費:無料
お申込いただいた企業様に後日、当日のご案内を郵送させていただきます。

アクセス:JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線「蒲田」駅
蒲田駅西口より徒歩2分 ※詳細はこちら

本セミナーに関する問い合わせ先

■東京工科大学 応用生物学部 柴田
E-mail. mshibata(at)stf.teu.ac.jp
※(at)はアットマークに置き換えてください。