工学部

School of Engineering 八王子

「持続可能な社会」をつくる実学として、
サステイナブル工学を追究します。

20世紀の科学技術の進歩は人々の生活の質の向上をもたらす一方で、資源の枯渇や環境破壊など、多くの深刻な問題も引き起こしてしまいました。こうした問題に対処するためには、「環境」「産業」「人間」の調和を保ちながら持続可能な社会づくりを支える新しい「実学」である「サステイナブル工学」が必要とされています。その取り組みは、新材料開発、省エネルギー、資源リサイクル、新しい社会システムの創造などをはじめ、工学的手法を基盤とする幅広い領域にわたります。工学部では、産学連携によるコーオプ教育など独自の教育を展開し、専門性と実践力、国際性を身につけ、サステイナブル工学を追究します。

工学部 電気電子工学科 高木 茂行 教授の取材記事を掲載しました。

学生フォーミュラ出場を目指して、再生可能エネルギーのみで走るEV製作にチャレンジしています!

工学部 電気電子工学科 高木 茂行 教授の取材記事を掲載しました。

 

■学生フォーミュラ出場を目指して、再生可能エネルギーのみで走るEV製作にチャレンジしています!
http://www.teu.ac.jp/gakubu/2017.html?id=216

工学部 機械工学科 上野祐樹 助教の取材記事を掲載しました。

ロボコンは夢があるだけでなく、授業では得られないさまざまな経験と知識を与えてくれる!

工学部 機械工学科 上野祐樹 助教の取材記事を掲載しました。

 

■ロボコンは夢があるだけでなく、授業では得られないさまざまな経験と知識を与えてくれる!
http://www.teu.ac.jp/gakubu/2017.html?id=170

国家資格「危険物取扱者(甲種・乙種)」の対策講座を開講

本学では2017年度より全学部の学生を対象に、「危険物取扱者」の試験対策講座を開講します。 危険物取扱者は、ガソリンや化学薬品などの危険物の取り扱いに必要となる国家資格で、取得することにより化学物質を扱う幅広い業種への就職に役立つことが期待できます。

 

■国家資格「危険物取扱者(甲種・乙種)」の対策講座を開講
http://www.teu.ac.jp/information/2017.html?id=154

コーオプ実習成果発表会を開催しました

コーオプ実習成果発表会

平成28年度後期にコーオプ実習で、企業において就業した機械工学科3年生による成果発表会を6月28日に開催しました。 機械工学科3年の学生は、自身の実習を振り返り、成果や課題、学んだことなどを1枚のポスターにまとめ発表しました。

 

■コーオプ実習成果発表会を開催しました
http://www.teu.ac.jp/information/2017.html?id=136

工学部が出場しました「NHK学生ロボコン2017」の動画を公開しました。

2017年6月11日(日)に行われた「NHK学生ロボコン2017」。工学部の学生有志が参加するチーム「プロジェクトR」が出場しました模様を動画でご覧になれます。

■「NHK学生ロボコン2017」の動画はこちら

工学部 機械工学科 福島E.文彦教授の取材記事を掲載しました。

ロボットは多様な技術が結集したシステム。その面白さを体験するには基礎学力が大切です。

工学部 機械工学科 福島E.文彦教授の取材記事を掲載しました。

 

■ロボットは多様な技術が結集したシステム。その面白さを体験するには基礎学力が大切です。
http://www.teu.ac.jp/gakubu/2017.html?id=122

学部紹介ビデオ

工学部では、10年後、20年後、100年後を見据えて、持続可能な社会を構築するための新しい工学「サステイナブル工学」の研究・教育を行います。

これからの工学は、省資源や省エネルギーなど環境に配慮しながら、人の役に立ち、暮らしを向上させ、さらに社会全体を発展させるためのモノづくりを追求する学問です。

工学部では、全員の学生がサステイナブル工学を学び、それぞれの専門分野で応用するとともに、3学科合同で新しいモノづくりを考えるプロジェクトを行います。

また、大学で学んだ知識を実際の現場で試してみる、コーオプ教育も、工学部の新しい教育です。

全員の学生が、2年生あるいは3年生の時に、約8週間に渡り企業に出かけ、実際に働いてみて、大学で学んだ工学の実戦力を身に付けます。

工学部では、世界で通用するエンジニアを育てます。

3つの特長

サステイナブル工学

サステイナブル工学(持続して発展する社会を実現する技術)の知識と技術を応用できる能力を身につけます。

コーオプ教育

独自のコーオプ教育により、実践力を高め、就業力を強化します。

英語教育

豊かな教養と国際性を身につけた世界で通用するエンジニア(英語教育)をめざします。

求める学生像

応用化学科

サステイナブル工学の技術と、分子レベルでの物質の設計や合成などの化学の専門知識を身に付け、持続可能な社会の発展と生活の質の向上のために化学を応用できる実践的でかつ国際的な人材を養成する。

機械工学科

サステイナブル工学の技術と機械、電気電子、システムなどの専門知識を身に付け、持続可能な社会の構築のために先進的な機械システムを築くことのできる実践的でかつ国際的な人材を養成する。

電気電子工学科

サステイナブル工学の技術と、電気、電子、情報通信技術などの専門知識を身に付け、持続可能な社会の構築のために先進的な電気電子システムを築くことのできる実践的でかつ国際的な人材を養成する。

卒業後の進路(予定)

汎用機械器具製造業/生産用機械器具製造業/電気機械器具製造業/電子部品・デバイス・電子回路製造業/情報通信機械器具製造業/運送用機械器具製造業/化学工業/石油産業/鉱業/金属工業/自動車産業 など