応用生物学部

School of Bioscience and Biotechnology 八王子

応用生物学部研究室一覧

■医薬品コース

遺伝子工学や細胞工学を駆使した新規タンパク質医薬品の創製を目指しています。

CoQ10結合タンパク質の生理的意義や他大学医学部と共同して酸化ストレスの評価と予防について研究

RNA干渉を利用した抗がん性遺伝子医薬の探索,およびプラナリア恒常性能・再生能の解明。

遺伝子配列の違いや特徴,または疾患に関連する生体分子を検出する方法の開発とその診断技術への応用


■生命科学・環境コース

生命科学分野

DNAやタンパク質などの生体分子が持つ優れた機能を医療などに応用していく研究に取り組んでいます

ナノ計測法によるDNAと関連分子との相互作用の研究や培養細胞を使った抗ガン剤評価法の研究をしています。

生体分子の優れた機能を利用し、疾患マーカーなどを検出する方法の開発や、ゲノムの解析、新たな生体機能の応用研究を行っております。

「健康を測る、健康を創る」ための研究を行っています。

実験データの解析を簡単・正確にするためや計算方法とソフトウエア(アプリ)の研究開発、それらを使っていろいろな生物の細胞のなかにある生命の設計図DNA配列の意味付けを行っています。

環境分野

植物の力を地球環境の保全や私たちの暮らしを豊かにするために役立てるための研究を行なっています。

微生物や化学の力を利用した水処理技術の開発や水環境を守るための水質科学、上下水道の研究をしています。

生体物質の機能を応用した環境や医療に役立つバイオセンサーの開発を行っています。


■先端食品コース

食品のおいしさに関して研究しています。味や香りのもととなる物質を探索し,その化学構造を解析します。

おいしい食感(テクスチャー)の開発や新しい冷凍保存方法の研究

油脂を含む食品の劣化の度合いを化学的に調べる方法や劣化を防止する技術を開発しています

海洋からの食を通じて体の内側からアンチエイジングを目指す時代を画します

アレルギー等の免疫疾患や老化関連疾患の予防に有効な機能性食品についての研究を行っています。

微生物が持つ機能の有効利用と生命現象の解明を目的とします。主に食品に関連したテーマを取り扱います。


■先端化粧品コース

ニキビ・敏感肌・アトピー等の美容皮膚科学、美白・抗老化・コラーゲン等の美容素材、香りの機能性の研究

ナノテクノロジーと身近な天然素材を組み合わせて,アトピー肌でも使用できる肌に優しい化粧品材料を開発

紫外線暴露により促進される皮膚の光老化変化の作用メカニズムを解明し,そのソリューションを提案します。

健康な毛髪と肌に存在する細胞制御機構を理解し活用して、次世代の化粧品や医薬品などを創出する。

毛髪形成や白髪形成に関わる様々なメカニズムを明らかにするとともに、頭皮環境との関連性の理解を深める

抗酸化物質は酸化ストレスから生体を守ります。そのメカニズムや医療などへの応用を研究します。