メディア技術で未来を作る
ゲーム、サウンド、言語、音声、画像、データベース、ネットワーク、インターフェース、プログラミングなどの制作スキルを学び、人がより楽しみ親しむことができるコンテンツを創造する能力を習得するコースです。 メディアの最先端技術を駆使して、人とコンテンツが豊かな連携を生み出すことを追究します。

ユーザーとサービス・情報を親密に結びつけるインターフェースと、その枠を越えたインタラクション(相互作用)をデザインする方法論を学びます。
デザイン、アニメーション、プログラミング、サウンドなどゲーム制作に必要な技術を学ぶとともに、スケジュール管理など技術面以外の要素も理解します。
身近な楽器音や動物の声の分析などの事例を示して、音声音響信号の分析、音声認識、音・音声合成、音響機器の基礎理論とその応用技術を習得します。

モンキー・パンチ
業界に多大な影響力を持つ漫画家。本学大学院メディア学研究科、修士課程を修了。以前よりメディア学部のアニメ制作などに対して積極的な協力を続けている。CGアニメーション制作に関するプロジェクト演習を通して、社会で通用する視点を指導。漫画制作における、同氏の基本的な指導理念は「おもしろい、新しい、わかりやすい」こと。2010年5月よりメディア学部客員教授。
※その他の先生方はこちらをご覧ください。
【ゲーム・コンテンツ制作企業】プロデューサー、ディレクター、クリエイター、CGエンジニア
【ハードウェアメーカー】企画、開発
【情報サービス系企業】企画、開発、提供、営業、ネットワーク管理
【システム系企業】企画、開発、営業、保守・運用・試験、システムエンジニア、ソフトウェア開発
【一般製造業】【金融関連】【研究者】
CGクリエイター検定、Webデザイナー検定、CGエンジニア検定、画像処理エンジニア検定、マルチメディア検定、基礎情報技術者検定、MIDI検定、TOEIC、TOEFL など








