応用生物学部の実験・演習
1年次
- ●学習技法
- 大学生に必要不可欠な自主的学習能力を身につけるため、文章の書き方や発表の仕方などを指導します。
- ●コンピュータ概論I・II
- コンピュータの構成や2進法によるデータの表し方や論理演算と、この演算やデータの記憶を実行するためのプロセッサ、記憶装置といったハードウェアについて学びます。
- ●コンピュータ操作演習I・II
- 応用生物学部では、専門分野の学習に加えてコンピュータ教育にも力を入れています。 この演習では、Windowsを中心に必要な技術を身につけます。
- ●化学・物理・生物
- 応用生物学部の専門科目を学ぶために必要な基礎知識を整理します。 高校時代にこれらの科目を学習しなかった人でもわかりやすい内容となっています。
- ●自然科学(講義付き実験)
- 高校で学んだ教科と大学の学問との橋渡しとして、実験の原理や基礎知識を説明する講義とともに実験を行います。
2年次
- ●専門科目の基礎
- 3年次以降の専門科目を深く理解するために必要な科目を、2年次に集中して学びます。有機化学、生物化学、微生物学、分子生物学などが用意されています。
- ●バイオケミカル実験I・II
- バイオケミカル実験Iでは有機化学、環境分析などの基礎技術を実験を通して学び、IIでは生化学、遺伝子工学、微生物学の基本操作を修得します。
3年次
- ●創成課題
- これまでに学んできた知識をもとに、自分に最適な卒業研究室を選ぶための科目です。
- ●バイオテクノロジー実験
- 核酸、タンパク質、脂質、糖などの生体分子や細胞の機能を理解するための実験、DNAなどの先端バイオ計測方法、免疫反応実験を最先端の機器を用いて行います。
- ●環境生物実験
- 生物と、これを取り巻く環境を深く理解するための基礎と応用を学ぶ実験から構成されています。環境と生物に関わる最先端の技術を学ぶとともに、その原理を理解します。
- ●先端食品実験
- 食品に関する先端技術の実験的理解を目的とします。市販食品のタンパク質や脂質などの食品成分を分析し、食品の環境衛生や品質管理に必要な技術を学ぶほか、加工食品製造を体験します。
- ●先端化粧品実験
- 皮膚の状態を知るためのさまざまな測定機器を用います。また、実際に化粧品や医薬部外品を作成することで、より実践的な学びを実現します。
4年次:4年次はいよいよ卒業研究。学生生活の最終目標へ向かいます。
4年生になると待ちに待った卒業研究です。
指導教員は大学や企業で多彩な経験を持つ人たちばかり。一流の研究設備と美しいキャンパスの中で、朝から晩まで未解決問題の解明に取り組むことは最高の贅沢です。この経験こそが一人前の社会人や研究者を育てます。
