応用化学科

工学部 | Department of Applied Chemistry 八王子

応用化学科について

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省エネルギーでエコロジーな社会に貢献する先進的材料の設計・合成をめざします。

化学は原子・分子レベルで材料を設計し、優れた機能を持つ材料の創造を目的とする学問です。しかし、これまでの材料開発は低コストや効率性が重視され、環境、産業、人間を広く見つめる視点は不十分なものでした。持続可能な社会を実現するには、材料の製造から廃棄までをトータルかつグローバルに捉え、革新的な特性や利点を持つ材料の開発を進める必要があります。

応用化学科では、有機、無機、バイオ、高分子などの化学の基幹分野を、サステイナブル工学の視点から協調・融合させることで、地球環境や社会に負荷を与えない材料とその合成プロセスを追究し、省エネルギーに貢献する先進的なデバイスやシステムの実現をめざします。

学科の3つの特長

化学とバイオの融合

化学とバイオテクノロジーを融合した新しいサステイナブル化学について紹介したビデオです。
いくつか例をあげて新しい化学技術について説明します。

サステイナブル化学

炭化水素の合成を例にサステイナブル工学としての応用化学について紹介したビデオです。
サステイナブル化学と一般的な応用化学の違いについて説明します。

コーオプ教育

平成27年度・文部科学省の大学教育再生戦略推進費 「大学教育再生加速プログラム(AP)」に採択されましたコーオプ教育の紹介ビデオです。

学科紹介ビデオ

化学は、様々な分野で使われる材料を設計し生み出す学問であり、新素材や高機能・高性能材料で世界の産業を支えています。

応用化学科では、有機化学、物理化学、無機化学、バイオテクノロジー、高分子化学などの化学の基幹となる分野をサステイナブル工学の観点から協調・融合させることによって、地球環境や社会に負荷を与えない新しい材料を開発し、石油に代わるエネルギーを生み出し、先進的な合成プロセスを開拓します。

これらの先進的な技術により、これからの時代を支える新しい化学を身に着け、世界の科学技術を先導する人材を育てます。

工学部 応用化学科 公式ブログは1周年を迎えました。

公式ブログでは東京工科大学 工学部 応用化学科 の教員が、自らの先端研究や学科の行事の紹介、また研究者としての体験や思いを発信しています。(応用化学科ブログは月~金 10:00更新中です。)

■工学部 応用化学科 公式ブログ
http://blog.ac.eng.teu.ac.jp/

「カリキュラム・学びのながれ」を公開。授業内容の紹介を記載しました。

応用化学科で1年から3年の間に行われる専門科目、学部共通科目について、授業の内容を紹介するページ「学びのながれ」を公開しました。カリキュラムのページから、あるいは以下のリンクからご覧ください。

 

工学部 応用化学科 カリキュラム 学びのながれはこちら

工学部 応用化学科 須磨岡 淳 教授 の取材記事を掲載しました

工学部 応用化学科 須磨岡 淳 教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。

 

■化学を駆使してつくった人工ツールで、生命現象の解明に貢献したい!
http://www.teu.ac.jp/topics/2015.html?id=26

工学部 応用化学科 江頭 靖幸 教授 の取材記事を掲載しました

工学部 応用化学科 江頭 靖幸 教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。

 

■ごく当たり前にサステイナブル(持続可能)な視点を持って研究できる人を育てたい!
http://www.teu.ac.jp/topics/2014.html?id=289

工学部 応用化学科 山下 俊 教授 の取材記事を掲載しました

工学部 応用化学科 山下 俊 教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。

 

■10年後、100年後の日本や世界、地球に役立つ化学技術を一緒に研究しよう!
http://www.teu.ac.jp/topics/2014.html?id=243

2015年度新入生インタビュー

工学部応用化学科
河相遥香

2015年10月撮影

その他の新入生インタビューはこちら

教育の特色

応用化学科の学びは、化学の基幹となる分野(有機化学、高分子化学、物理化学、無機化学、電気化学、生物化学、化学工学)を網羅し、広い知識を得ることができます。またこれらの基幹分野の知識と境界領域の研究を協奏的に融合することにより最先端の化学技術を切り拓く応用力を養います。工学部の学科と連携して世界のサステイナブル工学を先導します。

研究紹介

応用化学科を構成する9研究室は互いに連携しつつも、異なった分野をターゲットとして最先端の研究を進めています。応用化学の基幹分野をフルセットでカバーし、産業界からの多岐にわたるニーズに対応します。また、学生は入学時から多様な研究分野に触れ、それぞれの分野を学びながら自分の興味と適性を見極め、自分にふさわしい分野を選択することができます。

高分子・光機能材料学(山下・松山)研究室

光に応答して優れた機能を発現する高分子を開拓します。

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有機分子設計学(片桐)研究室

有機分子設計によりナノ化学•科学を進めます。安全マインドをもつ人材を育てます。

金属表面化学(西尾)研究室

金属の電気化学反応により、ナノスケールの機能的な構造を創成しています。

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生物化学(須磨岡)研究室

化学で生命現象を理解し、生体を超える機能を持つ材料を開発しています。

光機能性錯体化学(森本)研究室

光エネルギーを利用し、化学エネルギーを作り出す研究をしています。

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有機合成化学(上野 聡)研究室

有機化合物を簡単に合成する化学技術を開発しています。

材料物理化学(高橋 昌男)研究室

新規のエネルギー・医用材料創製と機能性発現メカニズム解明の研究を行っています。

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化学工学(江頭)研究室

発明を工業化する技術=「化学工学」の手法で材料や環境に取り組みます。

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触媒化学(原)研究室

新しい「触媒」を自由な発想で開発し我々の生活や地球環境に貢献します。

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施設紹介

片柳研究所

応用化学科の研究室、学生実験室は片柳研究棟にあります。講義もここで行われます。

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公式ブログ

公式ブログでは東京工科大学 工学部 応用化学科の教員が、自らの先端研究の紹介や学科新設にむけた取り組み、また研究者としての体験や思いを発信していきます。

詳細はこちら ≫詳細はこちら

教員紹介

山下 俊 工学部 教授
山下 俊 / 高分子・光機能材料学(山下・松山)研究室
専門分野:高分子科学・光機能材料学
高橋 昌男 工学部 教授
高橋 昌男 / 材料物理化学(高橋 昌男)研究室
専門分野:固体化学、表面科学、材料科学
西尾 和之 工学部 教授
西尾 和之 / 金属表面化学(西尾)研究室
専門分野:材料化学,電気化学プロセスによるナノマテリアルの創生
江頭 靖幸 工学部 教授
江頭 靖幸 / 化学工学(江頭)研究室
専門分野:化学工学 反応工学
須磨岡 淳 工学部 教授
須磨岡 淳 / 生物化学(須磨岡)研究室
専門分野:生物有機化学、核酸化学、超分子化学
片桐 利真 工学部 教授
片桐 利真 / 有機分子設計学(片桐)研究室
専門分野:有機化学、ナノテクノロジー
原 賢二 工学部 教授
原 賢二 / 触媒化学(原)研究室
専門分野:触媒化学、表面科学、物理化学、有機合成化学
森本 樹 工学部 講師
森本 樹 / 光機能性錯体化学(森本)研究室
専門分野:錯体化学、光化学、有機化学
上野 聡 工学部 講師
上野 聡 / 有機合成化学(上野 聡)研究室
専門分野:有機合成化学、有機金属化学
松山 直人 工学部 助教
松山 直人 / 高分子・光機能材料学(山下・松山)研究室
専門分野:材料化学、有機合成化学

卒業後の進路

化学工業、石油産業、鉱業、金属工業、自動車産業での研究開発などにおいて、サステイナブル工学を応用して活躍できる技術者・研究者

 

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