理学療法学科は、リハビリテーション医療の中心として活躍する理学療法士を育成します。
理学療法士は、リハビリテーション医療の要であり、高い専門性が求められます。具体的には、病気やケガで身体に障害を持った人たちの運動機能を回復させ、生き生きと生活できるようにサポートする役割を担います。チーム医療を支える実践的な理学療法士の育成を図るとともに、医療のみならず保健・福祉・スポーツ・教育などに対応できる人材を育成。総合大学という特長を活かした、科目実習、臨床実習、学内・学外と連携して行う共同研究など、多くのネットワークを通じて高度な医療技術の習得が可能です。


ICUから地域在宅までの臨床現場で実際に役立つ知識と技術を臨床データを使用し実践さながらに学びます。臨床で使える真の実力を身につけることが目標です。

スポーツ傷害における治療プロセスの理解、検査・測定・評価の進め方、評価を治療計画に結びつける統合評価、および治療の成果について学びます。

人体のさまざまな運動・動作を3次元動作解析装置、筋電計および等速運動測定機器などを用いて分析し、理学療法士に必要な運動学の実践的知識を習得します。
… 研究テーマ
… 研究キーワード
老年(医)学からみた高齢者を主なテーマとして研究をしています。
1.認知症高齢者に対する環境支援アプローチ、
2.認知症高齢者の生活障害、
3.ストレスマーカーによる(軽度)認知症高齢者のスクリーニング、
が主な研究テーマです。
老年期理学療法学、生活リズム障害(睡眠・覚醒リズム)、高齢者の身体活動
随意運動における脊髄介在ニューロンを介した筋活動調整機構について研究をしています。特に低強度筋活動時の皮膚触・冷刺激による運動単位活動に注目し、物理的刺激を用いた低強度筋力増強訓練の方法論を模索しています。
物理療法、運動生理
アクティブラーニングの一つであるProblem-based Learning (PBL)の効果や方法論について研究しています。また、共同研究として手術器具のバイオメカ二クス的な研究にも参加しています。
PBL、アクティブラーニング、バイオメカ二クス
三次元動作分析システムを使用した、ヒトの動作に対する運動学・運動力学的解析・在宅医療と介護の連携について・訪問リハビリテーションの介護負担に対する介入効果について研究しています。
人間工学、動作解析、在宅リハビリテーション
理学療法士国家試験受験資格
国立・大学病院などをはじめとする医療機関、身体障害者(児)福祉施設、介護老人保健施設、保健所、市町村(保健部)、大学院進学 ほか
主な就職先【片柳学園実績】
三菱京都病院、昭和大学病院、埼玉医科大学病院、長野十字病院、足利赤十字病院、戸田中央総合病院、東京西徳洲会病院、三井記念病院、日本医科大学武蔵小杉病院、横浜市立大学附属病院、東海大学医学部付属病院、杏林大学医学部付属病院、脳健クリニック、慶應義塾大学病院、東京医科大学八王子医療センター、北里大学病院、NTT東日本関東病院、大和市立病院、川崎幸病院、あかね会、横浜市立みなと赤十字病院、 茅ヶ崎徳洲会総合病院、新東京病院、音羽記念病院、榊原記念病院、武蔵野赤十字病院 ほか(順不同)





