工学部

School of Engineering 八王子

コーオプ教育について

コーオプ実習直前ガイダンスを実施しました

  9月23日(金)から開始する工学部機械工学科2年生のコーオプ実習に先立ち、9月21日(水)に、コーオプ実習直前ガイダンスを実施しました。

 

■関連記事 コーオプ実習直前ガイダンスを実施しました
http://www.teu.ac.jp/information/2016.html?id=231

コーオプ実習情報交換会を開催しました

 今年度後期から始まる工学部のコーオプ実習のための情報交換プログラムが8月9日に開催され、本学機械工学科2年次生116名と受入企業が初顔合わせを行いました。

 

■関連記事 工学部コーオプ実習情報交換会がメディアで紹介される
http://www.teu.ac.jp/information/2016.html?id=192

平成27年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」にコーオプ教育が採択される

工学部のコーオプ教育が、文部科学省の平成27年度大学教育再生戦略推進費 「大学教育再生加速プログラム(AP)」に採択されました。

 

■大学教育再生加速プログラム(AP)の情報はこちら
http://www.teu.ac.jp/gakubu/eng/ap_201507.html

コーオプ教育の紹介ビデオ

「コーオプ教育の紹介」動画 PLAY

平成27年度・文部科学省の大学教育再生戦略推進費 「大学教育再生加速プログラム(AP)」に採択されましたコーオプ教育の紹介ビデオです。

チャプター版

コーオプ教育とは

「コーオプ教育とは」動画 PLAY

コーオプ教育の流れ

「コーオプ教育の流れ」動画 PLAY

コーオプ教育のメリット

「コーオプ教育のメリット」動画 PLAY

就業体験の準備状況

「就業体験の準備状況」動画 PLAY

「就業体験」学生インタビュー

「「就業体験」学生インタビュー」動画 PLAY
 

学習効果を高める本格的なコーオプ教育を導入

コーオプ教育概念図

コーオプ教育(Cooperative Educationの略)は、1906年に米国シンシナティ大学工学部で「学内の授業プログラムと学外の就労体験型学修プログラムを交互に受けるカリキュラム」が開発されたのが始まりとされ、その後、米国、カナダ、欧米では盛んに採り入れられている教育です。

短期間(2週間程度)で実施されているインターンシップと異なり、就業体験の前後で、それを支援するカリキュラムが組まれていること、カリキュラムにしたがって就業先と大学間でプログラムが作成されていること、長期(本学部コーオプ教育では約8週間)の就業体験を行うこと、就業体験に対して就業先より賃金が支払われることなどが大きな特徴です。

長期にわたって就業体験を行うことにより、現場の一人となって責任ある作業を経験できるとともに、大学での学修成果を実践し、その後の大学での就学に反映することが可能です。また、総合的な社会人基礎力を身につけることができます。

サステイナブル工学とは

コーオプ教育の流れ
コーオプ演習Ⅰ
(主体的学修)

就業体験に向けて、社会人基礎力の養成のために、グループ活動を中心に主体的な学修を行う

 →
コーオプ企業論
(企業活動とは)

就業体験に向けて、企業の構成、活動、経済社会などについて基礎知識を学修する

 →
コーオプ演習Ⅱ
(就業事前学修)

就業体験に向けて、就業マナーの修得、自己能力の分析、企業とのマッチングなどを行う

 →
コーオプ実習
(就業体験)

就業体験を行い、現場のニーズをつかみ、就業報告書や改善提案書の作成を行う

 →
コーオプ演習Ⅲ
(就業事後学修)

就業体験を振り返り、現場のニーズ、改善提案などについてまとめ、発表会を開催し討論を行う

教養教育科目群 専門基礎教育科目群 専門教育科目群

工学部では、1年次から始まるコーオプ教育の一連の流れ(主体的学修~就業事後学修)と並行して、「教養教育科目群」「専門基礎教育科目群」「専門教育科目群」から多彩な科目を履修する、立体的なカリキュラムを整えています。

コーオプ実習期間の授業例機械工学科:2年次後期 電気電子工学科:3年次前期 応用化学科:3年次前期
コーオプ実習期間の授業例

コーオプ実習は、各学科の学生が2つのグル―プに分かれ交代で約8週間の就業体験を行います。コーオプ実習以外の8週間は、学内で通常の授業を履修し、サステイナブル工学実習や工学英語など工学部の特徴的な科目と、各学科の専門科目を学びます。

工科女子 全国進学相談会