メディア学部

School of Media Science 八王子

ゲームサイエンス(渡辺・三上研究室)

研究内容

ゲームサイエンス(渡辺・三上研究室)
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「コンピュータゲーム」と一言で片付けてしまっていますが、制作する立場で考えるとこの言葉の持つ意味は膨大です。 企画、シナリオに始まり、キャラクター、グラフィック、音楽、効果音を全て揃え、 高度な理論を用いたプログラミングによって初めて姿を表わします。 このプロジェクトでは、その全てが研究対象です。 「ゲームサイエンス」では、主に技術や理論についての追求を行うことに主眼を置きます。 最終的には企画、シナリオ、グラフィック、サウンド、レベルデザイン、あるいはプログラミングといった、 ゲーム制作関連する様々な分野の中から、自分の専門を選択し、研究します。
研究テーマ

・樹木や液体などの自然現象のビジュアルシミュレーション
・エネルギー波などのリアルタイムシミュレーション
・群衆シミュレーションやアニメーションの自動生成
・ゲームAIやゲームの難易度調整に関する研究
・ゲームなどのインタラクティブコンテンツにおける手描き風(アニメ的)表現の実現
・ゲームにおける立体視の視認性に関する研究
・Kinectなどのデバイスを利用したゲームインタラクションに関連する研究
・脳波などの生体情報を活用したゲーム分析とレベルデザイン

プロジェクト独自ページ

http://gamescience.jp/

研究キーワード
ゲーム , CG , アニメ , インタラクション , 立体視 , ビジュアルシミュレーション , リアルタイムグラフィックス , ゲームデザイン , ゲーミフィケーション
学生の学会発表・受賞

・菅原俊生、渡辺大地「サッカーゲームにおける大局的戦術指示による即応機械学習の実現」、NICOGRAPH2015 ショートペーパー(口頭発表)、2015年11月.


・中村裕登、渡辺大地、「ジョギングにおける走行リズムと音楽テンポの自動同期」、NICOGRAPH2016 展示発表、2016年11月.


・大西未来、渡辺大地、「Leap motionを使用した文字入力方法の提案」、情報処理学会 デジタルコンテンツクリエーション研究会 第14回研究発表会口頭発表、2016年11月.

担当教員
准教授
渡辺 大地 / ワタナベ タイチ / WATANABE, Taichi
専門分野: ゲームプログラミング、インタラクティブグラフィックス
教授
三上 浩司 / ミカミ コウジ / MIKAMI, Koji
専門分野: プロデュース、ディジタルコンテンツ制作技術、映画、アニメ、CGアニメーションおよび ゲーム制作技術、制作管理技術