応用生物学部

School of Bioscience and Biotechnology 八王子

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アンチエイジングフード(佐藤拓己)研究室

研究内容

アンチエイジングフード(佐藤拓己)研究室
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海洋からの食を通じて体の内側からアンチエイジングを目指す時代を画する研究を中心に行う研究室です。
海洋まで含めれば、日本は世界最大の生物資源を保有します。特に褐藻類の膨大なバイオマスを有しますが、ワカメやコンブなど一部の種が、「海洋からの食品」として活用されているにすぎません。機能性が科学的に証明されれば、需要が急速に拡大する褐藻類は日本近海に数多く存在します。応用研究を通じて、このような褐藻類を産業化することは、農林水産研究計画の基本コンセプトに合致します。アンチエイジングフード研究室は、高機能性をもった褐藻類を市場に送り出す研究開発システムを提案します。特に画期的な分子メカニズムを持つ褐藻類由来のテルペノイドのアンチエイジング効果に注目しています。


産官学で連携して、テルペノイドの生理機能の解明と新たな機能性食品の創製を目指しています。
参考(日経電子版):http://release.nikkei.co.jp/...
動画1(Youtube):https://www.youtube.com/...
動画2(Youtube):https://www.youtube.com/...
研究テーマ

1.産学連携を基盤としたマリンバイオロジーの研究
2.褐藻類の機能性に注目した食品の研究開発
3.褐藻類由来のテルペノイドのケミカルバイオロジー

プロジェクト独自ページ

研究キーワード
アンチエイジング , マリンバイオロジー , テルペノイド
担当教員
教授
佐藤 拓己/サトウ タクミ/SATOH, Takumi
専門分野:アンチエイジングフード、神経科学、ケミカルバイオロジー