

20世紀は機械、電子などの工学や科学の進歩に加えて、バイオテクノロジーが目覚しい発展を遂げた時代です。今世紀は、ますます重要性が高まるバイオテクノロジーを環境やエネルギーなどの問題解決や、より良い生活を送るための技術開発に応用する時代となっています。応用生物学部はこのような技術の開発とその応用を担っていける人材を育成します。
応用生物学部は入学後の1年次から3年次前半にかけて、バイオテクノロジーの基礎となる化学や生物をはじめてとした基礎をしっかり学びます。そして2年次修了時には4つの専門コースのいずれかを選択し、より専門性を高めます。専門コースはそれぞれの卒業後の進路に直結しており、「将来どんな業界や会社に入って活躍したいのか」を自身でしっかり検討した上でコース選択できることが特長です。また、3年次の夏休み前には卒業研究室に所属することで、それぞれのテーマを深く掘り下げて学ぶことができ、それが就職活動に向けても有利に機能しています。
生物化学と生物工学に関する実践的な専門知識や技術の習得に強い興味を抱き、何事にも積極的な姿勢を持って、これからの社会に貢献していきたいという明確な意志のある人材を求めています。

1年次の基礎教育と実験で基礎を固めます。2年次には専門教育科目および専門科目を学び、その後の4つの専門コースに対する興味と適性を見極めた上で、2年次の後半にコースを選択します。3年次前期に配属される卒業研究室では専門性を高め、卒業研究を進めます。

電界放出形透過電子顕微鏡
2012/4/25
2012/2/27
2011/12/9
2011/11/21
2011/11/14
2011/9/20
2011/9/9
2011/7/29
2011/7/29
2011/7/25
2011/7/11
2011/7/1
2011/5/20
2011/5/10
2011/4/25











